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「Rolling In The Deep」 Adele

JUGEMテーマ:音楽

 

考えてみれば…、おいらが すごく感動したとか、シビれたとか そんな音楽は、ずーーーっと昔の曲ばかりを話題にしてきた。勿論、過去の音楽に親しんできたからだし、リアルタイムから遡ることが多いから 感動的な出会いってのもその場になるんだけど。

過去の音楽って言ってるけど、まぁ それらは大雑把には前世紀と言えるので(大雑把過ぎるが)。

 

現在を生きている身として、それだけではもったいない気もするので、大雑把ついでに今世紀に感動した曲を紹介してみまふ。

 

 

 

アデルの「Rolling In The Deep」とってもヒットしたらしいけど、かなり後になって知った。やっぱり YouTubeで聴いた。「これ、すげぇ いいじゃん!」何度も聴いてた。

実は"Rolling in the deep" の意味(訳)がよく分からんけど。歌詞の大まかなところは「恨み節」っぽい。それはそれとして、兎に角、この曲 好き。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:30 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『The Eyes Of An Only Child 』 Tom Jans
評価:
トム・ヤンス
コメント:ケムンパス

JUGEMテーマ:音楽

 

トム・ヤンスでやんす。でお馴染みのトム・ヤンスのセカンド・ソロ。

ここの所、YouTubeから最近のSSWを取り上げていたので、原点と言うか、ルーツというか そんな人を。

そんなにメジャーではない(と 思う)けれど、その道のファンにはSSWの傑作とか、名盤とかの誉れが高い。

・・・のだけれど、

おいらはこの人そのものに惹かれたわけではなく、プロデュースがローウェル・ジョージで、ジェシ・デイヴィスやデヴィッド・リンドレイなんかが参加していて、バックを務める面々も嗜好に合った人たちが勢ぞろいで・・・というところでありまして。

 

かといって、ローウェルがスライドギターを弾いている訳でも無く、ローウェル感というか、枯れた感じの方のリトル・フィートっぽい訳でも無く、ましてや、これぞトム・ヤンス というようなアーティスト的押しも感じられず。悪くもなく、嫌いでもないけど、勝手な思い込みにより、素材の味を吟味するに至らず聞き流していた、、、というのが正直なところ。

 

日本盤のレコードも出ていて、CDも再発を繰り返しているから、やっぱ名盤なんかなぁ。邦題は『子供の目』で原題は『The Eyes Of An Only Child 』なんだけど、"An Only" の部分はどうしたんだろう? "一人っ子" って意味じゃないのかな? タイトル曲の歌詞をみても無いからわからんけど。

因みに「やんす」は、かのケムンパスが使っていた言葉でやんす。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Paul Simon in Concert Live Rhymin'』 Paul Simon
評価:
---
コメント:「なんか、言ってくれよ。」「なんかねぇ… 生きていたいよね。」

JUGEMテーマ:音楽

 

ポール・サイモン '74年のライヴ・アルバム。

随分と昔だなぁ〜、このレコードを泣きながら何度も聴いていたよ。

 

世間ではS&Gやポール・サイモンのファンからもあまり評価されてはないアルバムかも知れないケド。おいらにとっては、ポール・サイモンの一番好きなアルバム。

 

最近、心が弱っているので、そんな時には更に追い打ちをかけるが如くこのアルバムを聴いている。 

The Jessy Dixon Singers というゴスペルなコーラスも、なんか心揺さぶられる。おいらは この人達と ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』のステイプルズで ゴスペルも好きになった。

 

古い話だけど、おいらの結婚式は、某所の教会で挙げたのだけど、その時は現地の人達がゴスペルを歌ってくれた。

結婚式そのものより、その歌に感動した・・・のを覚えてる。

 

 ステイプルズ

ステイプル・シンガーズのアルバムも買ってみたけど、

これはイマイチだったなぁ〜 (´;ω;`)

| もじょきち | なんだかMusicReview | 21:31 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Phoebe Snow』 Phoebe Snow
評価:
Phoebe Snow
The Right Stuff
コメント:Good Times

JUGEMテーマ:音楽

 

今更でしょうが、先日 不意にフィービ・スノウの曲が頭に浮かんで無性に聴きたくなりまして。とは言っても、フィービ・スノウと言えば、'74年のこのファースト・アルバムに尽きる・・・と思う。

 

学生の頃、散々聴いた。しこたま感動した。このアルバムを買ったきっかけは覚えていないけど、少しヨレた中古レコードだった。ジャケには金門橋がプリントされていたから、多分、日本盤なんだろうと思う。(よく知らないけど…でもそのほうがいい感じなんだけどなぁ)

 

このアルバムは元々、シェルター・レーベルから出ていた。フィービを見出したのもシェルターのデニー・コーデル。その頃はあまり知識はなかったけど、後から考えると(このアルバムの好きさ加減) 納得する。

 

彼女のソロ活動は、その後パッとしない。その理由の一つは、このアルバムでも分かるように、彼女のスタイルがなんなのか解りにくい というのか、以後の方向性の問題。R&B? ジャズ? ゴスペル? そんな音楽をごちゃまぜにしていたシェルターだからこそ、このファーストは上手くいった・・・何かがうまく。

もう一つは、障害を持った娘の介護というプライベートの問題だった。

 

 

 

ポール・サイモン '75年の『時の流れに』にバックヴォーカルで参加している。

その中の一曲「哀しみにさようなら(Gone At Last)」

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Magic Bus』 The Who
評価:
Who
Mca Import
コメント:『Magic Bus』 ガチャガチャ感 満載バス

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"On Tour"ってなってるけど、ライヴ盤ではない。アメリカ仕立ての編集もの。これからアメリカで"ザ・フー" というバンドを紹介して回りますって程度の意味か? にしては、『A Quick One』や『The Who Sell Out』、シングルやEP盤から適当?にセレクトした微妙にマニアックな編集。

 

わたくし、ロックファンを自称していた割には、このロック界において偉大なるグループをさほど重要視していなかった経緯があり、そうした部分と、このアルバムの立ち位置の意味するところの、これまた微妙な感覚がマッチするというのか、何というのか…。

 

このアルバムに惹かれた一番の理由は、このおサイケなジャケットでありまして、実際は当時のアメリカの時代を反映しただけのものに他ならないとは思うのですが。但し、ピートは甚だ 不愉快千万らしいです。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Pickin' Up The Pieces-Best of』 Average White Band
評価:
Average White Band
コメント:ケツプリ。

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白人による、白人向けの、ブラック・ミュージック・・・かな?

ホワイト・ファンクとかなんとか言われてるし。

 

カッコいいソウルとかファンクとか、白人が真似したくなっても当然のような。しかも イギリス (この人たちはスコットランドで結成されたらしい)というところは、何の臆面もなくアメリカの黒人音楽、ソウルにしろブルーズにしろ、ちゃっかりと模倣してきた。こっそりパクったのではなくて、自分たちも同じようなことがしたくなった というところか、、、な?

 

音楽は国境を越える、人種も越える・・・かの ニーナ・シモンは「白人は私たち黒人の音楽を盗んだ。」と批判したそうだけど、その意味するところとはちょっと違う、、、、、と思う。

 

Average White Band ケツプリなロゴマーク とっても素敵。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『The Best Of Bill Withers』 Bill Withers

JUGEMテーマ:音楽

 

フレディ・キングのアルバムに入っていた「Ain't No Sunshine」は、渋カッコいい曲だとお気に入りだったが、その作者がビル・ウィザースということは、随分と後になって知った。

 

ビル・ウィザースをリアルタイムで知ったのは、グローバー・ワシントンJr. との共演「Just The Two Of Us」がヒットしていた為で、ビル・ウィザースという人は、ブラコン、A.O.R. の人だと思っていた。・・・けど、そういう訳でもないにしろ、この人のスタイルは今一つ掴み処がない。ゴスペルやらブルーズにルートを持つ人の多くにあるようなエグ味や臭みがない。淡々と歌っている。いかにも黒人です的なこぶしもまわさない。まさに飄々と歌う・・・のにソウルフルである。

 

ここに挙げたアルバムは、多分日本編集盤じゃないかな?  よくわかりませんが(;^_^A

 

Bill Best

実際に購入したのは、左側の1994年モデル!? まぁ、基本的に他のコンピレーションと大差ありませんが、クルセイダースにヴォーカリストとして参加した「Soul Shadows 」は入っていませんのです。

 

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Blow By Blow』 Jeff Beck

JUGEMテーマ:音楽

 

今更な一枚シリーズです。

 

LPレコード持ってた・・・ほんと持ってただけ・・・かな?

遥かな昔、ロック小僧のおいらは、当然 三大ギタリストくらい知らねばなりますまい の意気込みと共に、まぁ そこはそれ、世に言う名盤の誉れ高いアルバムから買うことに。

 

このレコードの邦題は『ギター殺人者の凱旋』うーーーん!?

で、その時聴いた印象は・・・うーーーん? たぶんなんの感慨もなく というか、つまんなかったと思う。当時はクロスオーバーというジャンルがマイブームだったので、同じくインストでもギタリストの嗜好は、リー・リトナーとかラリー・カールトンだったし、そっちのほうがオシャレでスマートだと思ってた。

 

最近、コンピ盤CDで、アシッド・ジャズとかハウス系のジャズとか聴いてるんですが、これもまたそれなりにオシャレです。つまりは、『ブロウ・バイ・ブロウ』はなんだか垢抜けない というか、すんごく野暮ったい音に聞こえたわけです。

 

久しぶりに買って聴きなおしました。・・・イモ臭さがはっきりとした輪郭で浮き上がってきました。すばらしい。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 21:51 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本日の今更な一枚。ベスト盤祭り Part2
評価:
ポインター・シスターズ
コメント:ゆっくりと、徐々に素早く♪

評価:
ミニー・リパートン
コメント:シャララララ♪のみ。

JUGEMテーマ:日記・一般

『The Best of The Pointer Sisters 1978-1981』ポインター・シスターズ
ここに挙げたのは19曲入ったベスト盤ですが、おいらが買ったのは『The Best of the Pointer Sisters 1978-1981』というかなり期間限定的なたったの10曲収録ものです。でも、いいんです、聴きたかったのは「スローハンド」だけなんで。ちなみに"Slow Hand" というのは、エリック・クラプトンのことを歌っているわけではなく、もっとスケベぇな意味です。

『永遠の歌』ミニー・リバートン
勝手に邦題がついてますが、これも『Best of 〜』なアルバム。これまたベストといえども、この人も「ラヴィン・ユー」のみな感じですが。ただ、これについては、その「Lovin' You」が目的ではなく、他の曲が聴きたかったから買ってみました。悪くはないけど、強いインパクトはない・・・かな。仕方ない・・・かな。この人の売りである元祖マライア・キャリー的、モスキート音的5オクターブ半という高音ファルセットはなくてもいいです。というか、歌の中に必要性を感じませんのでおます。
 
| もじょきち | なんだかMusicReview | 19:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本日の今更な一枚。 ベスト盤祭り
評価:
アメリカ
コメント:アメリカンというのは薄いという意味なのか?

評価:
Led Zeppelin
コメント:まままままま♪

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『アメリカの歴史』 アメリカ
アメリカというのは、CSNの子分であった。そんな訳で、ワタクシ的にも、さほど重要な位置を占めているわけでもなく、ファーストアルバム、もしくはこのベスト盤があれば事足りるという存在で、LPレコードもその2枚しか持っていなかった。

これは'75年に発売されたオリジナルベストで、それまでの5枚のオリジナル・アルバムからセレクトされているけれど、昔のことなので全15曲の構成。この後2人になった時代や80年代にAORになって小ヒットした作品などは網羅されていない。従って、アメリカを1枚で済ませるならば、2000年以降に発売された20曲以上入っている新構成のベスト盤がいいけれど、わざわざ高い金を出して買うのも気が引ける。


『Remasters』 レッド・ツェッペリン
本当に今更だ。ジミーさんのリマスター監修だとか、日本限定だとかなんだとか鳴り物入りな雰囲気で発表されたのが1990年だった。要するにボックスセットを更に編集してベスト盤仕立てにしたもの。当時はツェッペリンのベストというのは初お目見えだった筈。ワタクシ的には『The Song Remains The Same』ってライヴアルバムがベスト盤替わりだったけど。

昔のレコードやらCDと比べてどの程度、音がいいのか、最新のリマスターものとどの程度、音が違うのか そんなことはどうでもよい質なので、これを買った最大の理由はお手軽さとともに、発売当時、4,800円もしたCDが20数年経って500円で売られていたから。(勿論、中古だけど) そんな月日の感慨を身に染みて というだけのこと。
| もじょきち | なんだかMusicReview | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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