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今月の思いつき一枚 〜 スティーライ・スパン
Ten Man MopSteeleye Span
"Ten Man Mop"


おいらの場合、時々、なにとは無しに買ってしまう英国トラッドな人たちのCDでありますが、これは三大英国トラッド・グループのひとつ、スティーライ・スパンのアルバムであります。ものの本によるとフェアポート・コンベンションの強いトラッド志向というかヒットにあやかろう?と思いっきり原点回帰的にブリティッシュ・トラッドばっかりです。いや、いいですよ、トラッドが聴きたいんだから。でも ありがちな"おねいさんの綺麗な歌声"よりもおっさんの歌声のほうが多いです。美しく流れるようなトラッドの音作りではなく まったくもって素朴、本来のものを再現しようとするとこういうちょっとムサい感じのほうが正しい姿なんでしょうね。
| もじょきち | なんだかMusicReview | 00:19 | comments(2) | trackbacks(1) | -
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ご無沙汰しております。
もじょきちさん同様、このアルバムの最初の印象がムサいおっさんの声ばかりで、いつマディさんの清々しいお声が聴けるのだろうと、そればっかりでした。

まぁ、なんと申しましょうかこのジャケ自体が表現してるし。
でもこれ以降、彼らはどんどん洗練されちゃって、何故かこのあたりの渋いところが懐かしく感じられます。
| ジャンルカ | 2006/04/23 11:36 AM |

ジャンルカさん、コメントありがとうございます。

>ムサいおっさんの声ばかりで
1曲目から~嗚呼、おっさんはぁ 和裁ぃ♪などと歌っているくらいですからね(なんともはやな空耳)

全体的にやや重くて暗い ケルトのくすんだ空っぽい音が多いですね。いかにも民俗音楽というような この感じ、その手のケルティックもたまに聴いていたので それなりに馴染めます。
| もじょきち | 2006/04/23 3:28 PM |










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Steeleye Span - Please To See The King
 イングランドの香りを求める求道者アシュリー・ハッチングスがフェアポートを離脱して自己の音楽性を追求したバンドがスティーライ・スパンで、その初期三部作はいつの時代にも
| ロック好きの行き着く先は… | 2006/05/13 2:52 PM |
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