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一寸の虫にも五分の魂。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

この諺の本来の意味は、弱者を侮ってはいけない という戒めなのだが、どうにも、強者が弱者に対する憐みの感情というような単純に強者目線というか、そんな使い方をされているようにも思う。

 

反対の立場から言えば、弱者にもそれなりの面目があり、意地があるということだ。社会的立場の強弱は比較的分かり易いけれど、精神的優位性は、はっきりとは計れない。

 

人間も一寸の虫とさして変わらないけれど、五分の魂なり己の一分があるということだ。だけど、それが悩みの種になるんだよぉ〜

 


見逃してやる

 

「今日のところは、見逃してやるぜ。」

 

 

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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善人が良い事すると、空気読めないといわれ、優しいひとは引きこもる、強弱差別は両親に肯定され、世の中に否定される、社外では尾てい骨されるが、出世には逆目になる。
| やす | 2018/08/13 7:35 PM |

やすさん、ども。

まさしくその通りです。・・・が、世の中が間違っているというよりも、それが世間というものだ と心しないといけないのかも知れません。

因みに"尾てい骨"とは、なんでしょ? 解らなかったデス。
| もじょきち | 2018/08/14 8:14 AM |










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