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空蝉(うつせみ)。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

「初蝉の 声は聞けども過ぐ春の しょうし思へば 胸ぞ悲しき」

 

解説:もう、蝉の鳴き声を耳にする季節になったのに、とうに過ぎた春に起こった出来事に いまだに胸が苦しいことよ。

 

季節(自然)は人間の思いに関係なく、いつもの通り移り変わっていくものだが、逆に人の心というものは、移ろったり、淀んだり、色々と乱れてしまうものだ。自然の中に生きながらも、自然の摂理のようにいかないものである。

 

蝉の命がそう例えられるように、人の思いも儚いものである。

"しょうし" ⇒ よい出来事、或いは悪い出来事。笑止(ばかばかしい事)との掛詞。

"胸ぞ悲しき" ⇒ 蝉は胸を震わせて鳴くことから。

"空蝉(タイトル)" ⇒ この世に生きている人間。浮世。

 

 

 

五代目

 

五代目・ブタ鼻バルタン

| もじょきち | あほくさDiary | 05:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。なんて書こうと思いましたが、今そちらは河が大変な事に・・・、大丈夫ですか?
| やす | 2018/07/12 10:34 PM |

やすさん、ども。

行く川の 水は元にはあらねども 思いは尚も ここに残れり
| もじょきち | 2018/07/13 9:04 PM |










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