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『Phoebe Snow』 Phoebe Snow
評価:
Phoebe Snow
The Right Stuff
コメント:Good Times

JUGEMテーマ:音楽

 

今更でしょうが、先日 不意にフィービ・スノウの曲が頭に浮かんで無性に聴きたくなりまして。とは言っても、フィービ・スノウと言えば、'74年のこのファースト・アルバムに尽きる・・・と思う。

 

学生の頃、散々聴いた。しこたま感動した。このアルバムを買ったきっかけは覚えていないけど、少しヨレた中古レコードだった。ジャケには金門橋がプリントされていたから、多分、日本盤なんだろうと思う。(よく知らないけど…でもそのほうがいい感じなんだけどなぁ)

 

このアルバムは元々、シェルター・レーベルから出ていた。フィービを見出したのもシェルターのデニー・コーデル。その頃はあまり知識はなかったけど、後から考えると(このアルバムの好きさ加減) 納得する。

 

彼女のソロ活動は、その後パッとしない。その理由の一つは、このアルバムでも分かるように、彼女のスタイルがなんなのか解りにくい というのか、以後の方向性の問題。R&B? ジャズ? ゴスペル? そんな音楽をごちゃまぜにしていたシェルターだからこそ、このファーストは上手くいった・・・何かがうまく。

もう一つは、障害を持った娘の介護というプライベートの問題だった。

 

 

 

ポール・サイモン '75年の『時の流れに』にバックヴォーカルで参加している。

その中の一曲「哀しみにさようなら(Gone At Last)」

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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売り方は大事ですな、日本版も妖精とか書かれてて、あれ?って感じ。
| やす | 2017/06/27 7:47 AM |

やすさん、ども。

「妖精」って・・・。見てくれを言ってはいけないのかもしれませんが、声や歌にしたって???ですな。
見てくれの妖精はスティーヴィー・ニックスあたりでしたか。
| もじょきち | 2017/06/30 6:59 AM |










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