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松江に真田を見た。

JUGEMテーマ:戦国武将

 

先日訪れた松江城内で、「真田の軍扇」というものが展示されている。

大坂の陣の際、勇猛なる武将 松平直政(後に松江城主となる)に対して、敵将となる真田信繁(幸村)が「あっぱれなる武者ぶり」と讃えて、軍扇を投げてよこした・・・というもの。

 

・・・まゆつば。松平直政が奮戦したかどうかはよいとして、戦いの最中、軍扇を投げられ、それを拾って帰る???

平安時代の一騎打ちでもあるまいし。と、思うと夢が無いが、真田信繁が持っていた軍扇が、それだなんてどうにも信じ難し。

 

因みに、松平直政とは、かの徳川家康の庶子、結城秀康の三男である。結城秀康は優秀だったらしいが、家康に疎まれた?とも言われ、家康の子にしては不遇であり、関ケ原の後になって、徳川家の一員と認められたかのような人であった。

 

 

松江城3

 

堀を巡る遊覧船より。城の風情は堀にあり。(もじょきち談)

 

 

松江城5

 

天守の格子窓より。

 

 

松江城6

 

天守より宍道湖を望む。宍道湖の風味はしじみにあり。(もじょきち談)

 

 

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:41 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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歴史ロマンですかね。まあ幸村も去年の大河でも夏の陣で負け確定してから、単騎で家康の本陣に切り込んで生きて帰ってきてましたから。
| やす | 2017/06/05 9:47 AM |

やすさん、どもどもども。

幸村さんは、一応どこぞの神社で打ち取られたというのが定説でしたが。
まぁ、何しろ「日の本一の兵」ですから。
| もじょきち | 2017/06/05 10:43 PM |










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