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ホントに泣けた曲 Part2 「John The Revelator」Son House
評価:
Son House
コメント:でるたぶるうず

JUGEMテーマ:音楽

 

ブルーズ・レジェンド サン・ハウスです。

 

これまた随分と昔の事ですが、ワタクシ、オンボロ軽自動車で通勤しておりまして。AMラジオしかついていなかったように思うのですが、通勤車中には音楽が必須な訳で。

だからといって、そんな車にカーステを装備するほどの余力はなく、電気量販店 山積み的なラジカセを買って車に積んでいたのです。助手席に置いて、通期途中は爆音で聴いてました。

 

帰宅途中にCDを買ったりして。そんな中で何となく買った上記のサン・ハウスのCDをかけながら。そこから流れてきたのは「John The Revelator」。伴奏も無く、時折の自身のハンドクラップで、絞り出すように歌う、しわがれた声。

訳も分からず、涙が出ました。

 

夕暮れの国道。前を走る車のテールランプが、滲んで見えたことを覚えています。

 

 

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 part1 「Days Like This」Van Morrison

JUGEMテーマ:音楽


先日までは"切ない系" と称し、曲調が悲しい、聴くと なるほど淋しい というものを扱っておりましたが、それらは 結局それ止まり。・・・と いうことで、今回は、実際に泣いてしまった曲を紹介するでがす。

 

 

「Days Like This」Van Morrison

 

ご存知のように(なにが?) ワタクシの青春のバイブルはザ・バンドの『ラスト・ワルツ』だったわけですが、ワタクシのヴァン・モリソンとの初めての出会いもそこだったわけで。

但し、その当時はヴァン・モリソンが何者かも知らず、その他の面子に心躍らせていたわけで。ヴァン・モリソンはほとんど、そっちのけの存在だったのです。

 

その後、(随分と時を経て)、ヴァン・モリソンの『ムーンダンス』を聴き、それを皮切りにレコードも買うようにはなりました。しかし、それらのレコードやCDを聴いている時ではなく、色々なものを録音したMDだかを聴いていた時、不意に流れた「Days Like This」。

 

その時は、結構、気持ちが凹んでいる状態ではあったのですが、何を歌っているのか歌詞の意味は解らないまま、それでも慰められているような気持になって、ぐっすん 泣けてきたのでした。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Arms Of A Woman」Amos Lee と「Fly Away With Me」Tom Walker

JUGEMテーマ:音楽

 

切ない系とかいっても、英語の歌は何を言っとるのか解らんのだが・・・。

まぁ、プロモーションビデオをみると曲調そのものの切なぁーい お話しが展開されとるわけで。

まぁ、やっぱり イメージ通りというか。

まぁ、日本人も洋楽に親しんで久しいわけで、曲調の感覚も似たようなもんというか。

あんまし、こんなんばっか聴きよると、気が滅入るかも知れんので、ほどほどにしとこう。

 

 

マイナーコード押しではないけど、

吟遊詩人ぽい、時に おジャズの香りの切ない系。

 

 

 

 

教えてもらった人。

あえて この曲をセレクトしてみますた。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「You Are The Best Thing」 Ray LaMontagne

JUGEMテーマ:音楽

 

レイ・ラモンターニュ。前にYouTubeで見つけて以来、よく聴いている。よく聴いているが、よく知らないので、ネットなどを見ていると 大体が"新鋭のルーツ・ロック" と紹介されている。

まぁ、そうなんだろうけど、ある程度のロック・ファンでないとよくわからん説明だ。・・・ということは、ドッカンっとメジャーな存在にはなり得ない と思ふ。

 

な、訳だけど、おいらはお好きなので、これからもよく聴くと思います。

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
何だっていい。

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何故かオアシスが続いてるな。

ここのところ切ない系だったので、元気が出る応援歌みたいなのセレクトしたけど、かえって泣けてくるわ。

因みにオアシス(Oasis) って、オウェイシィスと発音するのが正しいらしいけど、英語圏でも日本でも「憩いの場所」という比喩的意味がある。・・・だけど、かつて、本当のオアシスは、紛争の種だったりする。

 

 

 

これも、いかにもビートルズ フォロワー的。

ビートルズ時代のレノンが作りそう。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
A地点からB地点まで。

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信号機の"黄"は、「注意」ではなく基本的には「止まれ」である。

人間は立ち止まるべきところ、立ち止まるべき時を分かっていても、躊躇するのである。

緩やかな減速、、、それは理想である。

 

 

最近、切ない系ばっかりだな。

歌詞はポジティブな感じだけど。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Home』 Michael Bublé

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雨上がりの帰り道、独りトボトボと歩いていたわけです。

スマホで音楽聴きながら。たまたま かかっていたのがマイケル・ブーブレの「Home」。

 

横断歩道を渡っていると、向かいから母子連れ。三才くらいの男の子が大泣きしながら、母親について歩いていた。

ブーブレのその曲に、子供の泣き声が被さって聞こえ…切なさ倍増。

なんか、こっちまで泣きそうだった。

 

 

 

 

自分の居場所って何処だろう・・・。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) | -
悲しみの果て。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

怒りは悲しみへと変わる。

悲しみは、何に変わるのだろう。

 

 

 

エレカシ けっこう お好き。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
最近、感動した歌
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なんとなく見てた"You Tube"
ナターシャ・グジーというウクライナの女性が歌う「いつも何度でも」。
前は流行ったアニメソングな認識だったけど、こんな風に訛った日本語で歌われると、かえって歌詞を聞こうとする。改めて歌詞の意味を解ろうとする。




少し前に、見るとはなく見ていたテレビの歌番組。
布施 明が「愛の賛歌」を歌っていた。
これがどうにも、聴き入ってしまった。
そうしていたら、その時の映像が "YouTube"にあるし・・・。



こういう音楽に素直に感動している僕っていい奴だと思う。
| もじょきち | ホレ出たYouTube | 05:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ニール・ヤング In Concert 1971 - BBC
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前回のニール・ヤングの記事以来、やたらとニールさんを聴いとります。
とは言いつつ、YouTubeなんですが。

アレやコレやが脳内ループ中。

ずぅーーっと現役を続けてきたニールさんだけど、やっぱり、70年代かなぁー? リアルタイムな辺りは『タカ派とハト派』だの『トランス』だの『エブリバディーズ・ロッキン』だの、なんとも言えないシリーズ真っ最中・・・結局 後追いレコードばっか買って聴いてました。
| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:58 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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