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素敵なカバーシリーズ2 「Crazy Love」

JUGEMテーマ:音楽

 

「クレイジー・ラヴ」と言えば、ヴァン・モリソンでしょ、ふつう。とか思っていたら、大間違いで、同名異曲が山とあるのでした。でも、ここは当然、ヴァン・モリソンの「Crazy Love」な訳です。

根本的にヴァンのオリジナルはとっても素晴らしいので、所謂 "オリジナルに勝るものなし" な感はあるのですが、ここは敢えて。

 

 

 

天使の歌声、マッチョ・アーロンの「Crazy Love」

まさにアーロン・ネヴィル調だけど、この独自性も

この曲のある一面の如くと思わせる。

それほど、この人の世界は雰囲気を持っている。

 

 

 

 

 

若手代表として、以前にも紹介したマイケル・ブーブレです。

サラッとしている というか、へんな癖とかくどさもなく

潔いので、気持ちよく聴けます。

まぁ、それ以上でもないけど (^^ゞ

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「I'm Not The Only One」 Sam Smith

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サム・スミスはイギリスのシンガーソングライター。

来日した際、テレビ出演していたのを見たことがある。

大体はバラード・シンガーで、切ないラブ・ソングが得意。PVもそんな感じだけど、サムさんはモーホーなので、そう考えると歌詞にしてもPVにしても、ちょっと違うものを感じてしまう…けどね。

 

 

ワタクシ的21世紀版 切ないシリーズの一曲。

PV通り、素直に歌の意味を考えると、グッてくる。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part6 「ダンカンの歌」 ポール・サイモン

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満を持して というか、泣けた曲と言えば、一番の思い入れはポール・サイモンのこの曲です。多感?な高校生の時分にポール・サイモンはかなり突き刺さりました。それまでS&Gを聴きまくってましたが、ソロを買ったのは『グレイテストヒッツ・エトセトラ』というベスト盤が最初だったのですけど、そのレコードにはとんでもなく もっていかれたのでした。

そんなわけで、タイトルは「Duncan」ではなく、そこに書かれていた邦題「ダンカンの歌」なんです、あくまでも。

 

 

実際に、ガンガンに泣けたのは、ちょっと前に紹介したライヴ・アルバムの『Live Rhymin'』でした。

・・・この記事を書きながら、この曲を流しているのですが、ヤバいです。ウルウルしてきます・・・

 

 

 

ポール・サイモンも歳を取って、どこぞの水道屋の親爺みたいだけど、歌声はそんなには変わらないなぁ

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part5 「私とワルツを」 鬼束 ちひろ

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泣けたシリーズの曲としては、最新かも知れんな。

この曲を聴いた頃は、押しも押されぬとっつあん な訳で。ええ歳こいたオッサンが鬼束ちひろ聴いて泣いておるのも結構 間抜けな図柄かも知れんのだが。

まぁ、そん時は個人的にとってもセンシティブな状況にありましてな。

そんな訳で(どんな訳かわからん)、この歌がかなり ググッと来たわけですよ。えっとね、勿論「月光」も好きです。というか、むしろ「月光」にシビれていたんですがね。でも、泣けたのは「私とワルツを」だったんですな、これが。

 

 

 

ええ感じの頃の鬼束さん。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 13:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part4 「秋の気配」オフコース

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いや、これって定番というか、テッパンというか・・・。

期せずして、泣けたシリーズは時代を遡っているのでありまして。 これは学生時代に失恋した時の・・・。

いや、正確には失恋したわけではないのですけど、話せば長いことながら・・・「言葉にできない」。

それはともかく、その時に泣けたものやら、その次の恋が成就せず泣けたものやら、そのまた次の彼女に翻弄されて、別れた際に泣けたものやら・・・。

なんか、そーゆー時に つい聴いてしまって ひとりメソメソしとった訳です。

いや、特別 オフコースが好きってわけでもないんですけどね。どういう訳か おいらの恋は「Yes-No」に始まって「秋の気配」に終わるのが定番化してたわけですよ。

 

 

いつ、削除されるかわからないような音源…の気配

しかも、画面もかなり怪しい気配

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ロックを聴け!!

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多感な青年期をロックを聴いて過ごし、歌謡曲やニュー・ミュージック、J-POPには目もくれず、こうして立派なクソ親父になりました。

 

 

 

僕チンの青春はロックと共にありました。(大幅に誇張) 笑いも涙も愛もロックと共にありました。(更に誇張)

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 05:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 part3 「あざみの歌」 伊藤 久男

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いきなりな選曲でしょうが、確かに泣きました。

学生時代かな、音楽を聴きながら寝るのが日常で。音が漏れないよう、FMを聴きながらヘッドホンつけて寝てました。

そのままつけっぱなしで、朝方、多分・・・伊藤 久男の特集でもしてたんでしょうね。何か夢を見ながら、伊藤 久男の曲が耳に入って来たよーな、夢うつつなかんじで。

どんな夢だったか、全く覚えていないのですが、その音楽と相まって、悲しくて、切なくて、泣きながら目が覚めました。後にも先にも、そんな経験はなく。ただ、あまりに印象深く刻まれたそれらの曲は伊藤 久男ということだけは分かったので、その後、ずっと気にかかっていたのですが、その体験から20年近く経って 伊藤 久男のCDを買ったのでした。

 

 

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part2 「John The Revelator」Son House
評価:
Son House
コメント:でるたぶるうず

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ブルーズ・レジェンド サン・ハウスです。

 

これまた随分と昔の事ですが、ワタクシ、オンボロ軽自動車で通勤しておりまして。AMラジオしかついていなかったように思うのですが、通勤車中には音楽が必須な訳で。

だからといって、そんな車にカーステを装備するほどの余力はなく、電気量販店 山積み的なラジカセを買って車に積んでいたのです。助手席に置いて、通期途中は爆音で聴いてました。

 

帰宅途中にCDを買ったりして。そんな中で何となく買った上記のサン・ハウスのCDをかけながら。そこから流れてきたのは「John The Revelator」。伴奏も無く、時折の自身のハンドクラップで、絞り出すように歌う、しわがれた声。

訳も分からず、涙が出ました。

 

夕暮れの国道。前を走る車のテールランプが、滲んで見えたことを覚えています。

 

 

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 part1 「Days Like This」Van Morrison

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先日までは"切ない系" と称し、曲調が悲しい、聴くと なるほど淋しい というものを扱っておりましたが、それらは 結局それ止まり。・・・と いうことで、今回は、実際に泣いてしまった曲を紹介するでがす。

 

 

「Days Like This」Van Morrison

 

ご存知のように(なにが?) ワタクシの青春のバイブルはザ・バンドの『ラスト・ワルツ』だったわけですが、ワタクシのヴァン・モリソンとの初めての出会いもそこだったわけで。

但し、その当時はヴァン・モリソンが何者かも知らず、その他の面子に心躍らせていたわけで。ヴァン・モリソンはほとんど、そっちのけの存在だったのです。

 

その後、(随分と時を経て)、ヴァン・モリソンの『ムーンダンス』を聴き、それを皮切りにレコードも買うようにはなりました。しかし、それらのレコードやCDを聴いている時ではなく、色々なものを録音したMDだかを聴いていた時、不意に流れた「Days Like This」。

 

その時は、結構、気持ちが凹んでいる状態ではあったのですが、何を歌っているのか歌詞の意味は解らないまま、それでも慰められているような気持になって、ぐっすん 泣けてきたのでした。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Arms Of A Woman」Amos Lee と「Fly Away With Me」Tom Walker

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切ない系とかいっても、英語の歌は何を言っとるのか解らんのだが・・・。

まぁ、プロモーションビデオをみると曲調そのものの切なぁーい お話しが展開されとるわけで。

まぁ、やっぱり イメージ通りというか。

まぁ、日本人も洋楽に親しんで久しいわけで、曲調の感覚も似たようなもんというか。

あんまし、こんなんばっか聴きよると、気が滅入るかも知れんので、ほどほどにしとこう。

 

 

マイナーコード押しではないけど、

吟遊詩人ぽい、時に おジャズの香りの切ない系。

 

 

 

 

教えてもらった人。

あえて この曲をセレクトしてみますた。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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