Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
熱中症
ここ何日か 30℃を越える気温が続き、遂にヤマトヌマエビ一匹ダウン。

うーーーん、やっぱり小型水槽の難敵は水質維持と(高)水温対策にありざんす。

アクアリウムの夏の話題というとどうやって暑さを乗り切るかって辺りで侃々諤々・・・
凍らしたペットボトルを浮かべておくとか、エアレーションを強くするとか。 まぁ 一日中エアコン点けっ放しとか専用クーラーなんてもっての外なんでありますが、結局の所 暑〜〜いアパートの部屋ではなかなか有効な手段はないのでありまして 特に昼間の一番暑い最中で人間が居ない場合はどーしようもないというのが事実。

結局 手っ取り早いというか安価な方法として扇風機で送風して気化熱を利用するというのが一般的なやり方で、2℃ほど下がるらしい。
だが、しかし! アクアリウム専用の商品は高いっすよ 大体 3,000円から4,000円もするんだな。 よく紹介されているPC用のファンを改造して取り付ける方法 小型で邪魔にならず上手く部品を揃えれば安上がり・・・面倒くさっ!! ええ、おいらは不器用ですからっ(-.-)

ホームセンターなんかで売っている 卓上/小型扇風機なら1,000円 以下ですから上手くセッティングできればソレの方がいいです。でもタイマーとか買っちゃうと またまたお金がかかります。

扇風機程度ではやはり、無理な場合もあって 残念ながら夏場は茹でエビが出来上がってしまうのであります。あ゛あ゛黙祷。
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 18:01 | comments(1) | trackbacks(0) | -
もぞきち的 スカーレット・ジェムの飼い方
スカーレット・ジェム2匹
原産:印度(人もびっくり)
サイズ:2cm〜3兌
水温:25℃〜27℃くらい
餌:基本的に生ものしかお口に合わないらしい

飼育環境
普通に飼えると思うけど、泳ぎ方や習性上 流木や岩、水草など隠れ家というかジェムさんがウロウロ出来る散歩道が必要。ホバリングして水草の裏やら流木の陰やらをジーーーッと見つめる。だもんで強い水流は苦手っぽい。

あまり紹介されていないけど、寝るときはネオン・テトラ以上に底の方の物陰で完璧に寝込む。初めて寝姿を見た時は死んでいるのかと思った。流木の隙間でほぼ横たわっていて暫くの間ピクッとも動かないんだもん。


餌の事は前に書いたけど、人口餌による餌付けはむずい。成功した事例もあるらしいけど、とりあえず冷凍赤虫、冷凍ブラインでOK
手間隙かけられる人はブライン湧かすor生イトメなど生餌のほうがお喜びでしょう。(我が家ではしてないから予想)因みに冷凍赤虫はスカーレット・ジェムにはややサイズが大きすぎて食べるのに難儀している模様。喉につかえそーだけど、中身だけチューチューして皮をペッと吐き捨てる場合あり。
裏技というか荒業だけど、我が家では同居のミナミヌマエビがいっぱい産卵するのでその稚エビが美味しく頂かれている。

水質
極普通に弱酸性〜中性らしい。
所によっては水質に敏感とも書いてあるけど、我が家ではそうでもない?
派手に水換えしても調子を崩した事も無く、結構丈夫っぽいぞ。但し、濾過がある程度出来ている場合に限る事かもしれないケド。水換えの際、テトラやらコリドラスは逃げ惑い パニックになることもあるけど、ジェムさんは平気のへの座 肝も太いのだぁぁぁぁ

混泳
ご本人がちっちゃいので、ネオンテトラやコリドラスのような相手を攻撃しない魚とならOK 自らが他の皆さんにちょっかい出すことはない。
但し、同種ではやや縄張り意識がある。
ほぼ低層にいる というか物陰、岩や水草に沿って行動していて、背の高い水草があればそれに沿って上まで登ってくるけど、中層以上をヒラヒラ泳ぐことは殆ど無い。綺麗な魚だけど 水草生い茂ってたらお姿を見つけられなくなるかもよ。

おことわり
ここで書いてることは、このもぞきちの飼育経験による事例です。
100%信じてはなりませぬ(^^ゞ
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | -
我が家の住人
〜スカーレット・ジェム〜
(ジェムさん)

スカーレット・ジェムカメラと光の具合で
えらく体色が薄く写ってますけど、
れっきとした男の子です。

メスは更に地味な体色ですが、
まぁ、この魚も本格的に繁殖を狙う以外 男の世界にしておきましょう



去年の冬場に購入。近くのホームセンターで発見。
ちょっと特別誂えっぽい水槽で赤ビーと一緒に泳いでました。
最初に見かけた時、綺麗で可愛らしい魚だなぁと思ったけど、良くわからなかったんで早速Webで検索 その素性を調べたりしたのであります。
んーー、先ずは餌付けが難しいとの事・・・どーしたもんかなぁ〜 と思いつつも後日 またもやその店に足を運んでオスのみ3匹購入(ちゅーか、オスしかいなかったけど) 一応は「ここでは餌は何を与えていますか?」と質問して「顆粒のフード」って教えてもらったけど、入荷して何日かわからなかったし、本当にそれを食べているのか不明なんだよな、これが。

我が家にやって来て暫く彼らの様子を窺っていましたが、やっぱり人口餌を口にしている様子はありません・・・が、水槽の中の何かを食べているようでもあります。低層をホバリングしつつ、じぃーーーっと一点を見つめ パクッとしていますが何食べているのか?? どうやらミジンコ探してしるらしいのですけどね。

つーことで、この魚はほぼ低層あたりをあちこちウロウロして餌を探し回っているので自然にミジンコが発生しているくらいのある程度 こなれた水槽で飼わないと最初は厳しいかも知れません。

この魚はちっちゃい(3僂半匆陲気譴討い襪韻稗cm強くらいが普通?)けど調子が良いとその名の通り深紅のボーダーが鮮やか、行動も奇妙 眺めていても飽きませんのどす。
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
エビだらけ・・・
先日 とは言ってももう一ヶ月以上前の書き込みだけど、えびの悲劇 云々なんて書いておりましたが、現在メイン水槽に住まうミナミヌマエビが順調に なんてより爆発的に増えてしまいました・・・ひぇーーざんす。
当然、稚エビは結構 他の魚に食べられているでしょうが、投げ込みフィルターの隙間に隠れるなどそれなりに生き延びる知恵はあるよーで。

水槽のそこいらじゅうに ツッタカター、ツッタカタァ〜と這い回っております。おかげで水草の上なんかもあんたらのウ○チだらけです。
水換えも回数が増えて掃除が大変なんですけど(/_;)
でも 次から次へと親エビが抱卵してるし、水質浄化にと思って入れたアマゾンフロッグピット(浮き草)はバリバリ齧っててくれるし・・・

このあと このエビ達をどーしたらいいのでしょーか?
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 08:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
てきとーアクアリウム的 ろ過について その2
そんでもって、てきとーアクアリウム的ろ過システムとは?
セット水槽にくっついている濾過器でよろしいかと。

濾過が必要な根本理由は魚たちが自分のウンチで死んでしまわないようにする為ですが、玄人アクアリストさんは多分 機能というか能力的問題として外部濾過器をお薦めになるに違いないのであります。90cm以上のでっかい水槽とか相当な水草水槽であればそれも必要でしょうけれど、おいらの場合は水草を育てまくるとか アクアリウムに手間をかけたおす過程そのものが趣味というわけではないので、住まっている魚たちがトンでもないことにならない程度の濾過でよいのです。
飼っている魚たちにベストの環境を作り上げるのがアクアリストの使命との声が聞えなくも無いんですが、水槽も飼育水もいつもピカピカが魚にとって絶対良いことかというと?の部分もあるわけで。

不肖このもぞきちの今の環境は45cmの水槽に外掛けフィルター×1、投げ込み式×1で、あとは底床の大磯がわりと濾過機能しているのてはないか と。
半年の間、一般的濾過器で試しましたが、それぞれにチョットだけ工夫と手間をかけて今の所 大丈夫みたい。(と、思う)

どんなタイプのフィルターにしても一長一短はあるわけで、自分の水槽の大きさと飼育魚の数を考えつつ、どの程度の労力と時間がかけられるかでてきとーに決めればいいんじゃないでしょうかねぇ。結局の所、濾過能力の高さを求めるならお金と手間がかかるんだ、楽して全てが上手くいく筈が無いとだけは心しておきましょう。

多分、このままのスタンスで行きますと、おいらの場合 あの生ゴミバケツのような外部フィルターを使用することは無かろうかと思います。・・・でもHPなどで色々なのフィルターのインプレッションを読んだり、ショップでディスプレイに使われている器具も合わせて眺めているのも楽しいもんです。
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 21:51 | comments(5) | trackbacks(0) | -
勝手に親近感
熱帯魚関係の検索をしていると、偶然においらと同じような時期にアクアリウムを始めて奮闘されている方のブログに出会いました。
勝手ながら、とても親近感を憶えたのであります。

その方の日記にも「今日の悲しい出来事」として飼っていたコリドラス・パンダがお亡くなりとの記事。去年の記事ではありましたが、この前、当水槽の住人だったコリドラス・トリリネ君を亡くしておりますし なんだか自分の事のようで いきなりですがトラバを打ってしまった次第。

こちらの水槽もちょっと淋しくなったので、新しい居住者を募ろうと熱帯魚屋へ見に行きました。その方が書いていたグリーンファイヤーテトラを実際に見てみようと。二軒行ったのですが残念ながらお目当ての種類はおらず、暫く他の魚を眺めて帰りました(迂闊に衝動買いをしなかった自分は少し成長しとるな)

今の所 メイン水槽はミナミの稚エビがいっぱいいるので、とりあえずこのまま様子見ですわ。(今日も水換えついでにウィロー・モスのトリミングしていたらトレイに小さなエビが紛れ込んでいた、結構 逞しく生き残っていよなぁ)
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | -
えびの悲劇
大殺界ぎみの我が水槽にまたしても悲劇が起きてしまいました。
というより、不肖 このもぞきちの人的要因でありますが。

昨日 さぼったメイン水槽の水換えを本日行ったところ・・・
排水したバケツの中にピロピロうごめく物体発見
「げげっ、水ミミズかぁ」とドギマギして目をこらしてみますと2ミリにも満たない小さな稚エビ。
メイン水槽で飼っているミナミヌマエビの子供さんたちでした。
よく見ると何匹もいる・・・はっきり言って困りました。くみ出した汚れた水を戻すわけにもいかず、網で掬っては見ましたがエビは掬えずバケツの中のゴミばかり。それでも何匹か掬って水槽に戻してはみたものの そこにはネオンテトラやその他大勢が待ち受けているのでした。

ある程度の大きさ(3ミリ程度)のエビでも水槽に入れた途端、スカーレットジェムがいつもの倍のスピードでやって来て「パクッ!」
元々 混泳水槽なんで卵や稚エビは食料になってしまうだろうと思っていましたが、今まで生き延びていた彼ら達をわざわざ餌にしなくても・・・とちょっと自己嫌悪。

しかもバケツの中に残っていたであろう極小の何匹かはどうする事も出来ず、結局排水口に流してしまった・・・むっちゃ自己嫌悪。

気になって外掛けフィルターを覗くと そこにも小さなエビ2匹。
あ゛ーーーー、フィルター掃除しようと思っていたのに。
スポンジを少し洗って元に戻しましたが、彼らはこの先 こんなところで生きていけるのだろーか? 自らの悪行を省みず下手な心配してみたり。

この先 何匹のエビが水槽内で生き延びるかは分かりません。全部食べられちゃうかも知れないし。でも、暫くの間 このメイン水槽の水換えは出来るだけ上澄みの交換だけにしておこうと思うのでした。

エビさんたち ホント ごめんなさい。しょんぼり
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 16:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
てきとーアクアリウム的 ろ過について その1
水槽で熱帯魚を飼う時に考えなくちゃならんのがろ過システム。
つまりはフィルターを使って飼育水を良い状態に保つってことで、当然 それ専門のサイトでは特に注意深く指導されているんですね。

限られた水量でしかも循環しないんですから、人工的に環境整備が必要なわけですが、理屈とデータだけで全てが上手くいくというわけでもないのが生き物相手のこと。なんだもんで多くのアクアリストの悩みの種になるんですな。

アンモニア→亜硝酸→硝酸 なんていう難しげな生物ろ過の作用については専門ページを参考にすることとして、実際 そんなん目に見えるわけでなし、年がら年中 検査薬で測っているというのもねぇ〜。結局のところ 水換え作業もしなくちゃならんことだし、水槽やフィルターだってそれなりに掃除、交換しなくちゃならんのだし。こうしてるから大丈夫ってことは絶対あり得ないことだと おいらは肝に銘じておりますが。結局のところ自分ちの水道水を(カルキ抜きだけはして)使用し続けることだし、とりあえずは比較的飼育の容易な種類を飼って経験を積むということが肝要。
折角 水槽を立ち上げたのだから時間があれば魚たちを眺めるでしょ、日々代わった所が無いか調子を崩していないか「綺麗やナア〜」と同時によくよく観察すべき と思っております。

信条といたしましては、あまり水槽維持に手間をかけず、魚たちにも負担をかけないあたりのバランスを探しつつ 我がアクアリウム生活に邁進しておる次第。

我が家の最近のメイン水槽。
映りこみが激しいので斜めから小さく写してしまいました。
我ながらレイアウトにはセンスがないし、玄人さんにはお恥ずかしい環境ではありますが、「これはした方がいい」程度のことはやってます。反対に「こんなことしちゃアカンやろ」は出来る限りしておりません。てな訳でてきとーな環境にて魚たちもテキトウに暮らしている
(と思う)
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 15:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
我が家の住人
〜コリドラス・ジュリー〜
(ジュリさんorジュゥリィィィィッ)



2005年の1月、新しい年と共に我が家にお越しになりました。
ずーっとジュリーかトリリネアトゥスを探していたんですが、どういうわけか このメジャーであろうコリが見当たらず、やっとこ見つけたのがこのジュリさん。しかもかなり巨大化した固体ばかりだったので一番小さいくらいのをお店の人に掬ってもらいました。どちらにしてもこのジュリーという種類は一般的なコリの中でもわりと大きくなるようなので、このまま元気にしていてくれればXLサイズになっちゃうんでしょうが。

後に我が家に来ることになるトリリネ君の母親代わりになってもらおうと思いましたが、まったく面倒を見てくれる気はなかったようで・・・(^^ゞ
給仕の時間は小さいトリリネ君を尾っぽでピシピシしてました。

ステルバイよりちょっと恥かしがり屋ですが、入居当初より元気にしております。もっとも我が水槽の居住者は基本的に丈夫で飼いやすい という種類ばかりなんですけど。
このジュリさんは目が随分とパッチリしてまして特に白目の部分は他の誰よりもキラキラしております。水草や岩の物陰で(-_☆)キラーンってしていたら、それは誰あろうジュリさんなのでした。
| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
とっても悲しいお知らせ
カミさんもお気に入りで"トリちゃん"と可愛がっていた コリドラス・トリリネアトゥスが去る3月5日にお亡くなりになりました、シクシク。

特に購入予定もなかったのでありますが、ショップで見かけたトリリネ君の子供。カミさんがみょーにお気に入りで、ついつい買ってしまいました。
最初から手のかかる子で、二週間後には目を患って おいらも初めての薬浴経験も致しました。てきとーなアクアリウムが信条であったにもかかわらず、このコリドラスは特に目をかけていたというか・・・まだ子供だったのでやっぱり気になってはいたんですな。
症状も改善 メイン水槽で元気にしていたのですが、4日の夜に姿が見えないナァ〜と思ってたら5日には変わり果てた姿に(T_T)

我が家の住人(生体紹介)で紹介しようと思っていた矢先の出来事で、コリドラス・ステルバイから更新する気もおきませんでした。
小さな魚とはいえ、やっぱり悲しいっす。
水草の上をあっちこっちフヨフヨしていた姿が思い出されて、ちょっぴりおセンチな心持のおいらです。

| もじょきち | 昔のおとと日記 保存版 | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) | -
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

このページの先頭へ