Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
明日への希望。

JUGEMテーマ:ボヤッキー

 

 

気力・体力ともに衰えを感じ・・・。

 

そりゃ、まぁ、歳喰えばそうだけど。

 

歳喰ったら、怒りの感情は減らないくせに、感動は薄れる。そんな訳で、無駄に歳喰って、無駄に生きていると「老害」と言われるようになる。そんな気がする。

 

 

だぁー

 

どわぁぁぁぁぁ〜

| もじょきち | あほくさDiary | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
現国 「もう、あかん。」

JUGEMテーマ:妄想

 

「わし、ずるいな。」

亮平は彼女が車から降りた後、独り言を言った。

 

「せやけど、しゃあないがな。」

今度は心の中で呟いた。

 

「最初っから、分かってることやないか。」そう思いながら、彼女には言葉を選びながら話す。

しかし、その慎重さが狡いことなのだ。

「悪いのはわしや。」そう言葉にしながらも、自分には非はないと説明していたようなものだった。

彼女は初めは懇願するような事を言っていたが、亮平の言葉に次第に口数が減っていく。

「ゆうとくけど、わし、お前に嘘はついてへんで。」

こんなセリフが一番 狡い。

 

「どしても、そうなん?」

多分、彼女が最後に声に出した言葉だったと思う。

彼女は最後まで「何故?」とは言わなかった。

「そうやろ。」

 

その後、二人は沈黙したまま車を走らせた。彼女を家まで送り届ける。

黙って車を降りたのか、「おやすみ」くらいは言ったのかそれさえももう、覚えていない。

彼女は足早に車から離れていく。

「わし、ずるいな。」

今更、自責の念にかられても仕方のないことだった。

 

Bye-Bye 出典 :tenor.com

 

問題:

設問1 彼女が懇願するような事とは何か、二人の関係と状況を踏まえて答えよ。

 

設問2 亮平の「せやけど、しゃあないがな。」は、何故、言葉に出さず心の中での呟きになったのか答えよ。

 

設問3 彼女は「何故?」と最後まで言わなかったのか、彼女の心境を計って示せ。

| もじょきち | あほくさDiary | 06:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
現国 「鷽(ウソ)。」

JUGEMテーマ:妄想

 

「私は人を愛する資格なんてない。」

彼女は少し顔をそらせて、うつむき加減に言った。

下手に泣き顔を作られるより、嘯いたようなその表情の方が彼女らしい。

 

僕はその表情を確かめながら、極めて冷静に口を開く。

「人を好きになったり、愛したりするのは、君の自由だよ。」

 

僕はここで一呼吸おいた。

彼女はうつむいたままだ。首が少しだけ揺れている。

感情が昂った時の彼女の癖だ。

 

「だけど、それを言うのなら、君には人に愛される資格がないということだろう。」

彼女は無言。

僕は続けた。

「僕は君を責めるつもりはない。けど、君とのあの約束はもう守れないよ。」

 

ほんの少しの間があって、彼女は更に顔をそむけたかと思うと、僕とは反対の方へ小走りに去って行った。

もう、薄暗くなった道。闇に紛れる彼女の背中を見ながら「お前が悪いんじゃないか。」

自分の心を握りつぶすように、僕はそっと呟いた。

 

さよならだけが

 

 

 

 

 

 

問題:

設問1 僕と彼女の関係性を推察し、「君とのあの約束」とは何だと思われるか答えよ。

 

設問2 「お前が悪いんじゃないか。」との僕の言葉は、彼女のことか、僕自身に向けた言葉のいずれかを答えよ。

 

設問3 設問2の答えに対し、その根拠を述べよ。

| もじょきち | あほくさDiary | 00:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
一寸の虫にも五分の魂。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

この諺の本来の意味は、弱者を侮ってはいけない という戒めなのだが、どうにも、強者が弱者に対する憐みの感情というような単純に強者目線というか、そんな使い方をされているようにも思う。

 

反対の立場から言えば、弱者にもそれなりの面目があり、意地があるということだ。社会的立場の強弱は比較的分かり易いけれど、精神的優位性は、はっきりとは計れない。

 

人間も一寸の虫とさして変わらないけれど、五分の魂なり己の一分があるということだ。だけど、それが悩みの種になるんだよぉ〜

 


見逃してやる

 

「今日のところは、見逃してやるぜ。」

 

 

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
なんだか嫌な感じシリーズ 「飴」

JUGEMテーマ:グルメ

 

やたらと 熱中症 対策がさけばれておるのだが。

 

ガンガンに汗をかいた場合は、水分だけてでなく塩分の補給も必要。塩飴とか塩のタブレットとか売ってる。

 

だけど、こんな飴は嫌だ。

 

 

飴1

何故か酸っぱいレモン味

 

 

エグい けど オレンジフレーバー

 

 

 

飴2

                                     出典:mcphee.com

「ナメクジ 喰らえ!!」だけどバナナ味

 

因みに「Archie McPhee」ってところは

くだらないものばっかり売っている

素敵なオンラインショップ

| もじょきち | あほくさDiary | 07:16 | comments(2) | trackbacks(0) | -
交通違反。

JUGEMテーマ:アンポンタン

 

そういえば、ちょっと前に白バイ警官にインネンつけられた。

右折禁止のところを曲がったとかなんとか。

 

そんな標識、ほとんど見えんし。おんなじような標識が連続しまくってわけ分からんし、時間帯があれこれ書いてあってちんぷんかんぷんだし。

 

「なんで、そこを曲がったのですか?」

「そっちに行きたかったから」

「そこは右折は出来ないんですよ、知りませんでした?」

「知ってたら、曲がらない」

      ・

      ・

      ・

色々、やりとりがありつつ、標識を立てりゃいいってもんじゃない。標識他、そういうものは分かりやすくする、公道は押しなべて走りやすくする、これ、国、都道府県の務め。

 

道路交通標識

| もじょきち | あほくさDiary | 21:06 | comments(2) | trackbacks(0) | -
海開き。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

知らぬ間に、というより この暑さだし 当たり前だけど、世間は海開き。

・・・というと、昔はその言葉にワクワクしたものだが (´;ω;`)

 

灼熱の太陽、湧き上がる入道雲、焼けた砂浜・・・今は、全てがどうでもよい というか、嫌いに近い。

 

砂の

 

砂浜の砂でしょーもないもの作るってのは、ありがち。

・・・なんだが、 こ画像のオッサンは、マイクと

アンプ(ローランド・キューブ・ストリート) で何をしようというのだ?

その方が 断然、気になる。

| もじょきち | あほくさDiary | 00:02 | comments(2) | trackbacks(0) | -
台無し。

JUGEMテーマ:ボヤッキー

 

何もしない・・・布団に転がって本を読んでいる、、、何となく。

・・・というのが、現在のワタクシの至福の時であり、一番 贅沢な時間なのです。

 

本というのは、基本的になんでもよいのですが、とりあえず古本屋というかそんな所で一冊 百円の本を適当に買ってくるのです。適当とは言っても、カバーの裏に書いてあるちょっとした解説文を眺める程度には選びます。あとはタイトルで選ぶとか。(レコードのジャケ買いに近い感覚)

 

そんな訳なので、文句を言えた義理ではないのですが、時々はつまんない作品にもあたります。つまんない位ならいいですけど、更にはマコトにもってしょーもない、とんでもなく面白くないものにぶつかる時もあります。

 

本も音楽と同じく、個人の感覚、嗜好、主観によるところが大きいのですけど、本を読むという行為は、音楽を聴くよりももっと、身体的にも精神的にも積極性を要するわけで。しょーもない本を読み進めるということは、ある意味、肉体的・精神的負担を強いられることになり、更には苦痛を伴う訳です。

 

そんな本を読んでしまい、ワタクシの大切な至福の時間を台無しにされるのはかなわんな!ということです。

 

猫本

                     出典:http://www.shutterstock.com

| もじょきち | あほくさDiary | 08:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
今はもう安芸。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

このくそ暑い中、広島に来ました。暑いというより熱いです。

いつもは在来線 (今は鈍行とは言わないのかな) のみ利用してのんびり行くのですが、西日本豪雨により、あちらこちらが運行停止状態になっているので、やむなく新幹線です。山陽線他、いつ復旧できるのか分からない路線もあるそうな・・・。

 

広島城

     出典:4travel.jp

 

市内の某ホテルから、広島城を見下ろすと、すんげぇ ちっせぇです。福島正則、毛利輝元の意気込み 台無しです。

というか、台無しにした主な原因は原爆ですが。

| もじょきち | あほくさDiary | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
孤独の旅路。
評価:
Neil Young
Reprise Records
コメント:やさしさのニール

JUGEMテーマ:音楽

 

 

特にニール・ヤングや「Heart Of Gold」について、レビューするわけではありません。

・・・が、これから出かけるにあたり、何となく頭に浮かんだのが「孤独の旅路」というだけのことで。

ニールにして有名なこの楽曲 勿論 おいらも好きですが、歌詞についてあまり考えたことはありませんでした。

"Heart Of Gold" 直訳すれば "黄金の心" だけど、意訳では どう訳せばいいか難しいです。

 

輝く心? 美しい心? ちょっとピンとこない。だけど、光を失った心か何かを探そうしている、何かを取り戻そうとしている、大切な何かを見つけようとしている 多分 そういう事だから "Gold" は 何かなのであって、しかも心の中なので言葉に訳せない。

 

歌詞の中では探している人物は"鉱夫"にしてあるから、"黄金"にかけているけど、ただの一介の人、つまらない存在と思われる自分さえも云々 な意味が感じられるけどね。 あんまり深読みするのは、自分が卑屈になっているからかなぁ〜

 

 

 

実は この前にハーモニカを取り出そうとゴソゴソしたりしている。

まぁ、そういうところも映した方がニールらしいから。

 

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 10:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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