Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
『Their Greatest Hits 1971-1975』 Eagles
評価:
イーグルス
ワーナーミュージック・ジャパン
コメント:コカ・コーラを飲みながら聴く が青春。

JUGEMテーマ:音楽

 

"何をいまさら、Eagles" な感はあるけれど(私達のような者にとって)、ネットニュースでは、このベスト盤が米国内でアルバム売上 第一位に返り咲いたそうで。

 

売れ続けるってことは、爺婆の懐古趣味ではなく、一世代、二世代後の人達なり、現在の若者?にも、支持されているってことだろうね。

多少の話題があったにしても、別にツアーをしまくっているわけでも、あえて大掛かりな宣伝しているわけでもなさそうなので、その媒体がCDにしろネット配信にしろ、純粋?に"音楽"として親しまれているってことだろうな。

 

世界的にも売れているのだから、その音楽はもはや無形文化財であり世界遺産の域に達する・・・とか。

 

このアルバムは『Hotel California』以前の編集なので、このベスト盤と『ホテル〜』を買えば、イーグルスは完了する・・・気もしないではないけど。

 

おいらは、二枚組のライブ盤までは、全てレコードを揃えてたけど、CDでは『呪われた夜』以降の4枚のオリジナル盤と、あとから出たコンピを買っただけで、初期の3枚は買い替えなかった。ので、おいらもやっぱり、このオリジナルベストを買えばよい候補の一人です。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:26 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Aretha Franklin。
評価:
ARETHA FRANKLIN
ATLAN
¥ 510
コメント:「ソウルのお嬢様」

評価:
ARETHA FRANKLIN(アレサ・フランクリン)
Warner Music
¥ 1,836
コメント:すんばらしい!!

JUGEMテーマ:時事ニュース 

JUGEMテーマ:音楽

 

 アレサ・フランクリンが亡くなった。ということを全国ニュースでも結構時間を割いて報道していた。

 

アメリカはともかく、日本でそれほどの知名度・人気があったのだろうか? と世間に疎いおいらは思ったけど。

 

ニュースでは「ソウルの女王」と紹介されていたけど、初期? は「レディ・ソウル」だったのになぁ〜

そのころと言うか、'60年後半から'70年代の前半アトランティック時代のアレサが、まさしくアレサ・フランクリン「ソウルの女王」の実績だとは思うんだけど。その後はまぁ、何と言うか貫禄ってことかなぁ。"ゴッドねぇちゃん" みたいな。

 

「ブルースの女王」は淡谷のり子でよかったかしら。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:46 | comments(2) | trackbacks(0) | -
何故か思い出の一曲 「The Rain」

JUGEMテーマ:音楽

 

同名異曲は沢山あると思うけど、この「The Rain」は、ダニエル・サフレカです。と言っても殆ど知られていない人だと思います。

実は、おいらも全然 何処の誰だか つい最近まで知りませんでした。

 

この曲と出会ったのは大学生の時。おいらはレコード屋でバイトをしており、そこで聴いたのです。当時、レコード屋にはレコード会社から、販促用の「試聴盤」というものが配られており、それらを店内でかけていたのですが、そんな中の一枚(シングル盤)だったのです。二ヵ月もすると、試聴盤は用済みとなるので、店員が貰って帰ることが多かったです。レーベルやジャケに"サンプル"とか"試聴盤"というような印が押されているので、商品にすることや転売などは出来ないようになってました。

 

このレコードを持って帰り、下宿でたまに聞いてました。「ええ曲やなぁ〜」程度に。それでも、メロディや歌声は頭の隅に残っていて。何十年?ぶりに この曲をYouTubeで発見した時は、懐かしさがドドーンとこみ上げました。

まぁ、最近の楽曲の好みもそうですが、昔から この手の曲って好きだったんですなぁ〜

 

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ハート悲しく。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

My heart is painful when I think about you.

 

 

 

ジェファーソンズのマーティ・バリンがソロになってリリースした曲。('81年)

当時 流行のバリバリのAOR。これを聴いて、ジェファーソン・エアプレインからの変遷を鑑みると、マーティ・バリンってすげぇなと思った。器用というかなんでも出来ちゃうというか。

 

さて、この曲を何となく聴いていたら、ある人に「あなたがカラオケで歌いそう」と言われた。ええ、この手の曲 お好きですよ、でもね、この曲はこのキーで、この声と歌い方で つまりはマーティ・バリンじゃないと どうにもならんのです。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 05:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
何故か思い出の一曲 「ワシントン広場の夜は更けて」

JUGEMテーマ:音楽

 

子供の頃に耳にして、それがずっと心の中に残ってる、ふとしたことで思い出す、、、そんな曲ですじゃ。

いつ、どこで 聴いたのか知らないけれど、耳に残ってる一曲「ワシントン広場の夜は更けて」

なんかよく分からん 日本語歌詞のカバーもあったようだけど、ここは当然、ヴィレッジ・ストンパーズのバンジョーです。

 

 

ずっと昔、ギターを弾き始める というか、触り始めた頃、

この曲を 単音でペロンペロン弾いていた。

 

 

 

 

有名なCM曲(サントリー・オールド)

作曲は小林亜星ということだけど、、、

すんげぇー似てる。
一時は、同曲と思っていたくらい。

 

「恋は、遠い日の花火ではない。」

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:47 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Shinedown シャインダウン

JUGEMテーマ:音楽

 

21世紀において 好きなシリーズです。

とは言え、どの曲が というよりも バンドそのものが好きです。

ちゅーても、現代的というよりか、結局の所古臭さに惹かれたんだと思いますが。

ヘビメタやオルタナっぽい感じもありますけど、基本 骨太なロックというやつなんだろな。

そんでもって、何かしらサザン・ロック臭もするし。・・・ってね、思いっきりレイナード・スキナードの「Simple Man」もカバーしてる。

 

ということで、ヘヴィメタルっぽくない、やや軽めのナンバーをふたつ程・・・。

 

軽め とは言ったけど、歌われていることは重たい。

切ない曲の選択肢として、これもいいかも。

 

 

 

 

タイトルからしても希望的なんだけど

実はこれもその土台は重くて切ない…ぞ っと。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
素敵なカバーシリーズ1 「People Get Ready」

JUGEMテーマ:音楽

 

「ピープル・ゲット・レディ」はカーティス・メイフィールドの作品で、オリジナルは彼が所属するところのインプレッションズ。

・・・なんだけど、この曲を知ったのは、ジェフ・ベックのアルバムに収録されているロッド・スチュワートが歌っているバージョン。

 

 

 

曲自体はわりと単純なんだけど、すごく心を打つ。

しかも、ロッドの歌唱力というか表現力というか、

シンガーとしてのかっこよさを再認識した。

 

 

 

 

エバ・キャシディはアメリカのシンガーでギタリスト。

早くにお亡くなりになっている。

アルバムはほぼカバー曲。おいらもお亡くなりの後に知った。

すごくいいな と思ったのは、やはり

この「People Get Ready」を聴いたから。

 

 

 

若手の実力者・・・かな? グラミー賞も獲ってるし。

この人のカバーもYouTubeで見つけたので。

くどくないけど味があるなぁ・・・と。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Somewhere Only We Know」 Keane

JUGEMテーマ:音楽

 

これも21世紀枠シリーズですが、キーンというバンドは既に活動停止しているらしいです。

なんか映画の中でも使用されていたらしいです。

「らしい」ばかりで、よく知らないのが本音です。

ワタクシはギターが入っていないのは、ロックとは言わない と勝手に思っているので、このバンドはポップ・バンドにカテゴライズにしてます。

 

 

 

これも切ない お別れソング だけど

PVの終盤がややキモい。

「もののけ姫」みたいだ。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Mana

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ラテン繋がりということで、、、

割と最近になって、よく聴いているバンド。Manaの後の "a" には上に「'」がついているのが本当。

→「à」 (表示される人は表示される)だけど環境依存の文字だから 表示されないことを回避して「Mana(マナー)」としていることも多い。

 

なんせ、この人達はメキシコのグループだぜ、セニョール。ラテン・フレイバーがイカしているぜ、グラシアス。

決して、サンタナの代替品ではないんで、そこんとこよろしく、タコス。

 

 

スペイン語のロック…かっちょええ!

 

 

 

ラテンなバラード…哀愁 極まりない。

 

そういうことで・・・アディオス、アミーゴ !!

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Havana」 Camila Cabello

JUGEMテーマ:音楽

 

21世紀感動シリーズ 第二弾は、カーラ・カミラ・カベロ・エストラバオさんの「ハバナ」。

思いっきりラテン調。

 

それが、ワタクシはこーゆーのもお好きでして。

なんかね、ハバナってゆーと 昔(90年代終わり) ライ・クーダーの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を思い出すけど、これも それを彷彿とさせる。ずっと現代的ではあるけど。

 

何が良いって、曲の途中の 合いの手 というのか 掛け声というのか「へィ!」ちゅーの。昔ながらのラテンのお約束みたいな。

 

 

「ハバナのバナナ♪」

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:49 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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