Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
『Phoebe Snow』 Phoebe Snow
評価:
Phoebe Snow
The Right Stuff
コメント:Good Times

JUGEMテーマ:音楽

 

今更でしょうが、先日 不意にフィービ・スノウの曲が頭に浮かんで無性に聴きたくなりまして。とは言っても、フィービ・スノウと言えば、'74年のこのファースト・アルバムに尽きる・・・と思う。

 

学生の頃、散々聴いた。しこたま感動した。このアルバムを買ったきっかけは覚えていないけど、少しヨレた中古レコードだった。ジャケには金門橋がプリントされていたから、多分、日本盤なんだろうと思う。(よく知らないけど…でもそのほうがいい感じなんだけどなぁ)

 

このアルバムは元々、シェルター・レーベルから出ていた。フィービを見出したのもシェルターのデニー・コーデル。その頃はあまり知識はなかったけど、後から考えると(このアルバムの好きさ加減) 納得する。

 

彼女のソロ活動は、その後パッとしない。その理由の一つは、このアルバムでも分かるように、彼女のスタイルがなんなのか解りにくい というのか、以後の方向性の問題。R&B? ジャズ? ゴスペル? そんな音楽をごちゃまぜにしていたシェルターだからこそ、このファーストは上手くいった・・・何かがうまく。

もう一つは、障害を持った娘の介護というプライベートの問題だった。

 

 

 

ポール・サイモン '75年の『時の流れに』にバックヴォーカルで参加している。

その中の一曲「哀しみにさようなら(Gone At Last)」

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Magic Bus』 The Who
評価:
Who
Mca Import
コメント:『Magic Bus』 ガチャガチャ感 満載バス

JUGEMテーマ:音楽

 

"On Tour"ってなってるけど、ライヴ盤ではない。アメリカ仕立ての編集もの。これからアメリカで"ザ・フー" というバンドを紹介して回りますって程度の意味か? にしては、『A Quick One』や『The Who Sell Out』、シングルやEP盤から適当?にセレクトした微妙にマニアックな編集。

 

わたくし、ロックファンを自称していた割には、このロック界において偉大なるグループをさほど重要視していなかった経緯があり、そうした部分と、このアルバムの立ち位置の意味するところの、これまた微妙な感覚がマッチするというのか、何というのか…。

 

このアルバムに惹かれた一番の理由は、このおサイケなジャケットでありまして、実際は当時のアメリカの時代を反映しただけのものに他ならないとは思うのですが。但し、ピートは甚だ 不愉快千万らしいです。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:21 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Pickin' Up The Pieces-Best of』 Average White Band
評価:
Average White Band
コメント:ケツプリ。

JUGEMテーマ:音楽

 

白人による、白人向けの、ブラック・ミュージック・・・かな?

ホワイト・ファンクとかなんとか言われてるし。

 

カッコいいソウルとかファンクとか、白人が真似したくなっても当然のような。しかも イギリス (この人たちはスコットランドで結成されたらしい)というところは、何の臆面もなくアメリカの黒人音楽、ソウルにしろブルーズにしろ、ちゃっかりと模倣してきた。こっそりパクったのではなくて、自分たちも同じようなことがしたくなった というところか、、、な?

 

音楽は国境を越える、人種も越える・・・かの ニーナ・シモンは「白人は私たち黒人の音楽を盗んだ。」と批判したそうだけど、その意味するところとはちょっと違う、、、、、と思う。

 

Average White Band ケツプリなロゴマーク とっても素敵。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『The Best Of Bill Withers』 Bill Withers

JUGEMテーマ:音楽

 

フレディ・キングのアルバムに入っていた「Ain't No Sunshine」は、渋カッコいい曲だとお気に入りだったが、その作者がビル・ウィザースということは、随分と後になって知った。

 

ビル・ウィザースをリアルタイムで知ったのは、グローバー・ワシントンJr. との共演「Just The Two Of Us」がヒットしていた為で、ビル・ウィザースという人は、ブラコン、A.O.R. の人だと思っていた。・・・けど、そういう訳でもないにしろ、この人のスタイルは今一つ掴み処がない。ゴスペルやらブルーズにルートを持つ人の多くにあるようなエグ味や臭みがない。淡々と歌っている。いかにも黒人です的なこぶしもまわさない。まさに飄々と歌う・・・のにソウルフルである。

 

ここに挙げたアルバムは、多分日本編集盤じゃないかな?  よくわかりませんが(;^_^A

 

Bill Best

実際に購入したのは、左側の1994年モデル!? まぁ、基本的に他のコンピレーションと大差ありませんが、クルセイダースにヴォーカリストとして参加した「Soul Shadows 」は入っていませんのです。

 

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Blow By Blow』 Jeff Beck

JUGEMテーマ:音楽

 

今更な一枚シリーズです。

 

LPレコード持ってた・・・ほんと持ってただけ・・・かな?

遥かな昔、ロック小僧のおいらは、当然 三大ギタリストくらい知らねばなりますまい の意気込みと共に、まぁ そこはそれ、世に言う名盤の誉れ高いアルバムから買うことに。

 

このレコードの邦題は『ギター殺人者の凱旋』うーーーん!?

で、その時聴いた印象は・・・うーーーん? たぶんなんの感慨もなく というか、つまんなかったと思う。当時はクロスオーバーというジャンルがマイブームだったので、同じくインストでもギタリストの嗜好は、リー・リトナーとかラリー・カールトンだったし、そっちのほうがオシャレでスマートだと思ってた。

 

最近、コンピ盤CDで、アシッド・ジャズとかハウス系のジャズとか聴いてるんですが、これもまたそれなりにオシャレです。つまりは、『ブロウ・バイ・ブロウ』はなんだか垢抜けない というか、すんごく野暮ったい音に聞こえたわけです。

 

久しぶりに買って聴きなおしました。・・・イモ臭さがはっきりとした輪郭で浮き上がってきました。すばらしい。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 21:51 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本日の今更な一枚。ベスト盤祭り Part2
評価:
ポインター・シスターズ
コメント:ゆっくりと、徐々に素早く♪

評価:
ミニー・リパートン
コメント:シャララララ♪のみ。

JUGEMテーマ:日記・一般

『The Best of The Pointer Sisters 1978-1981』ポインター・シスターズ
ここに挙げたのは19曲入ったベスト盤ですが、おいらが買ったのは『The Best of the Pointer Sisters 1978-1981』というかなり期間限定的なたったの10曲収録ものです。でも、いいんです、聴きたかったのは「スローハンド」だけなんで。ちなみに"Slow Hand" というのは、エリック・クラプトンのことを歌っているわけではなく、もっとスケベぇな意味です。

『永遠の歌』ミニー・リバートン
勝手に邦題がついてますが、これも『Best of 〜』なアルバム。これまたベストといえども、この人も「ラヴィン・ユー」のみな感じですが。ただ、これについては、その「Lovin' You」が目的ではなく、他の曲が聴きたかったから買ってみました。悪くはないけど、強いインパクトはない・・・かな。仕方ない・・・かな。この人の売りである元祖マライア・キャリー的、モスキート音的5オクターブ半という高音ファルセットはなくてもいいです。というか、歌の中に必要性を感じませんのでおます。
 
| もじょきち | なんだかMusicReview | 19:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本日の今更な一枚。 ベスト盤祭り
評価:
アメリカ
コメント:アメリカンというのは薄いという意味なのか?

評価:
Led Zeppelin
コメント:まままままま♪

JUGEMテーマ:音楽

『アメリカの歴史』 アメリカ
アメリカというのは、CSNの子分であった。そんな訳で、ワタクシ的にも、さほど重要な位置を占めているわけでもなく、ファーストアルバム、もしくはこのベスト盤があれば事足りるという存在で、LPレコードもその2枚しか持っていなかった。

これは'75年に発売されたオリジナルベストで、それまでの5枚のオリジナル・アルバムからセレクトされているけれど、昔のことなので全15曲の構成。この後2人になった時代や80年代にAORになって小ヒットした作品などは網羅されていない。従って、アメリカを1枚で済ませるならば、2000年以降に発売された20曲以上入っている新構成のベスト盤がいいけれど、わざわざ高い金を出して買うのも気が引ける。


『Remasters』 レッド・ツェッペリン
本当に今更だ。ジミーさんのリマスター監修だとか、日本限定だとかなんだとか鳴り物入りな雰囲気で発表されたのが1990年だった。要するにボックスセットを更に編集してベスト盤仕立てにしたもの。当時はツェッペリンのベストというのは初お目見えだった筈。ワタクシ的には『The Song Remains The Same』ってライヴアルバムがベスト盤替わりだったけど。

昔のレコードやらCDと比べてどの程度、音がいいのか、最新のリマスターものとどの程度、音が違うのか そんなことはどうでもよい質なので、これを買った最大の理由はお手軽さとともに、発売当時、4,800円もしたCDが20数年経って500円で売られていたから。(勿論、中古だけど) そんな月日の感慨を身に染みて というだけのこと。
| もじょきち | なんだかMusicReview | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本日のなんだかなぁ〜なアルバム。
JUGEMテーマ:音楽

先日、なんとなくいつもの中古CDをジャケと帯に書いてあるコピーを参考に適当に買ってみたのですが、これがイマイチでありまして、仕方ないので、今度は名前を知っている なんとなく大丈夫そうなのを買って帰りました。

「From a Distance」ってのはベット・ミドラーでヒットした楽曲ですが、その作者のセルフ・カバーというか、今更ながらのオリジナルということですかね? 聴いた限り、まぁこんなもんか です。ほかの曲もこれといって、まぁそんなもんか です。
・・・で、ベッド・ミドラーというと代表作なのが、『The Rose』ですが、このアルバムの発売当初はかなり話題作だったみたいな記憶はありますけど、かっちり聴いたことはなかったです。サントラ盤ということですが、映画のワンシーンということなのか、ライヴ仕立てで、全体的にガサガサした印象。CDを聴いただけではあまり楽しめません。・・・で、サントラ繋がりなんですが『ラ・パッシオーネ』というのは、クリス・レアが音楽もそうですが、脚本も書いているという代物です。けれど、クリス・レアのアルバムだと思って聴くと、まったく物足りないです。かといって映画はどんなものなのか知りませんが。

ということで、今回も悪くはないけど、おいらの中での"ヒット"には恵まれませんでした。
| もじょきち | なんだかMusicReview | 16:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Tenderness』 Al Jarreau
評価:
スティーブ・ガッド,マーカス・ミラー,ジョー・サンプル
コメント:シュルビルバルバ♪

JUGEMテーマ:音楽

アル・ジャロウならあるじゃろう、でお馴染みのアル・ジャロウ '94年のアルバム。スタジオ録音とライヴ録音を編集した形のもの。"卓越したヴォーカル・テクニック" という形容とともに'80年代の初めごろ、一番ブレイクしていたころのアルバムは何枚か聴いていた。・・・けど、正直、この人の歌い方も声質もあまり好きではない。(´・ω・`)

このアルバムはアル・ジャロウというより、周りの人 バンドの顔ぶれが素敵なので買ってみた。and 収録されている曲に興味をそそられたから。最初は「おおっ渋いやん。」と思い、10分もするとBGM化し、20分過ぎるとメンド臭くなってきた。
とても素晴らしい筈なのに、とてつもなくつまらない。なんだかそんな感じ。

蛇足:このCDをかけて、渡辺 淳一の本を読みながら聴いていた。全くの偶然であるけど、その本の刊行された年とこのアルバムの発売年が同じであった。既に20年以上前のこと。アル・ジャロウは健在であるが、バックを務めたバンドメンバーの多くや渡辺 淳一も、もうこの世の人ではない。
| もじょきち | なんだかMusicReview | 09:51 | comments(4) | trackbacks(0) | -
『Southern Nights』 Allen Toussaint
評価:
アラン・トゥーサン
コメント:ニューオーリンズの夜

JUGEMテーマ:音楽

アラン・トゥーサンが11月10日に亡くなったことを、つい先ほど知りますた(;O;)
ちゅーか、まことに失礼ながら、それまでご存命でコンサート活動までしていたことを知りませなんだ。

『サザン・ナイツ』というと、この人の代表作ということになってますが、アラン父さんの場合、リーダー・アルバムをリリースするアーティストというよりは、裏方というか、ニューオーリンズ・サウンドをロックに持ち込んだ仕事師という印象。

おいらも、ザ・バンドのアルバムで名前を知り、ドクター・ジョンでニューオーリンズに興味を持ち、この『サザン・ナイツ』で目覚めた後、ミーターズやワイルド・マグノリアス、プロフェッサー・ロングヘアなどを聴き漁るようになったわけで。

この『サザン・ナイツ』のCDを我が町に出来たばかりの TSUTAYAで買った覚え。もう、20年くらい前ではなかったか? いつ、どこで買ったかなんて覚えているのはあまりないことだわ。

アルバムのことを書く というわけではなく、アラン・トゥーサンの訃報にびっくりしての記事です、はい。

 
| もじょきち | なんだかMusicReview | 00:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

このページの先頭へ