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文明の利器とは、如何に人類に役立つかが価値基準である。

JUGEMテーマ:文明の利器

 

とてつもなく暑い日が続く中、皆様には如何お過ごしでょうか。当方は相変わらず、水風呂+パンツ一丁+扇風機でしのいでおります。

 

さて、この度 話題にしますのは「冷蔵庫」です。風呂上りになんぞ飲み物を出す度にこの冷蔵庫の偉大さを感じざるを得ないのであります。現代までの人間の発明品の中で、この冷蔵庫の素晴らしさは、特筆に値するのです。いや、発明した人を尊敬します。いや、いや、今では冷蔵庫そのものに敬意を払っているのです。

 

ワタクシのような、左脳が著しく作動不良の凡庸な、いや無知蒙昧なオツムでは、電気を使ってなんで、ものを冷やすシステムが作れるのか全く道理が解らないのでありまして、たとえ説明されても理解に至ることは甚だ心もとなく。

 

とにかく、この糞暑い中、ジュースを冷やして頂き、氷まで作って下さる。感無量。

 

P.S. 何十年か前に「勝手に氷」なる製氷システムが登場したが、庫内のタンクに水を入れるだけで四角い氷が冷凍室に出来てくるノウハウもさっぱり解らないままだ。

 

冷蔵庫

オサーン的懐かしシリーズ。

自販機ではない…ただの冷蔵庫である。

お店のおばちゃんにお金を渡し、窓をあけてコーラなりファンタ(瓶詰)を

取り出すのである。

右の穴は栓抜き兼空き栓を貯めておくタンクであることは

言うに及ばず。

| もじょきち | しょーもなColumn | 14:59 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『Phoebe Snow』 Phoebe Snow
評価:
Phoebe Snow
The Right Stuff
コメント:Good Times

JUGEMテーマ:音楽

 

今更でしょうが、先日 不意にフィービ・スノウの曲が頭に浮かんで無性に聴きたくなりまして。とは言っても、フィービ・スノウと言えば、'74年のこのファースト・アルバムに尽きる・・・と思う。

 

学生の頃、散々聴いた。しこたま感動した。このアルバムを買ったきっかけは覚えていないけど、少しヨレた中古レコードだった。ジャケには金門橋がプリントされていたから、多分、日本盤なんだろうと思う。(よく知らないけど…でもそのほうがいい感じなんだけどなぁ)

 

このアルバムは元々、シェルター・レーベルから出ていた。フィービを見出したのもシェルターのデニー・コーデル。その頃はあまり知識はなかったけど、後から考えると(このアルバムの好きさ加減) 納得する。

 

彼女のソロ活動は、その後パッとしない。その理由の一つは、このアルバムでも分かるように、彼女のスタイルがなんなのか解りにくい というのか、以後の方向性の問題。R&B? ジャズ? ゴスペル? そんな音楽をごちゃまぜにしていたシェルターだからこそ、このファーストは上手くいった・・・何かがうまく。

もう一つは、障害を持った娘の介護というプライベートの問題だった。

 

 

 

ポール・サイモン '75年の『時の流れに』にバックヴォーカルで参加している。

その中の一曲「哀しみにさようなら(Gone At Last)」

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 07:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
計画・作業・結果・成果検証。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

パープリンな計画、どん臭い作業、チョーかったりぃ気分、あぁ〜アホくさ。

 

仕事3

 

仕事2

 

 

仕事1

| もじょきち | あほくさDiary | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
野際陽子さん、逝く。

JUGEMテーマ:時事ニュース

 

女優の野際陽子が13日に亡くなった。

 

特別に思い入れがあるわけではないが、子供の頃に「キイハンター」を見ていたし、当然、夏場の怪奇シリーズは好きだった。

ドラマの主題歌「非情のライセンス」は野際陽子が歌っている。実にもって下手っぴであるが、まことにもって印象的。

 

 

「キイハンター」

 

若い頃の野際陽子より、ワタクシは中年以降のほうが好き というか、色っぽいと思っている。

「キイハンター」で共演した千葉真一と結婚した。(後、離婚) 二人が夫婦であった頃、ジャワカレーのCMで共演していたのもよく覚えている。

 

 

因みに我が家は二種類のカレーを混ぜ合わせることが多いが、

一方は必ず ジャワカレーを使用する。

| もじょきち | あほくさDiary | 21:15 | comments(2) | trackbacks(0) | -
君君たらずとも 臣は臣。

JUGEMテーマ:歴史

 

先日、浅野内匠頭長矩の赤穂事件の話を書いたけど、ずーっと前の(昭和36年)の曲に「刃傷松の廊下」というのがある。その三番の歌詞に「君君たらずとも 臣は臣」という一節が出てくる。(作詞は藤間哲朗) これは古文孝経に記された言葉の引用である。

つつまりは、「どんなバカ殿であっても、家臣は忠義を尽くせ。」という意味である。

 

さて、現代で考えると、この教えはろくなものではないし、たまったものではないが、徳川幕府による封建社会では、美徳とされた。というか、朱子学を導入し、それが武家の美徳であると教え込まれていったのである。よく「武士道」という言葉が使われるが、それは概ね、この朱子学に基づいている。

 

刃傷事件に戻るが、浅野長矩は吉良上野介義央を「この間の遺恨覚えたるか」とだけ叫び、後ろから切りつけたとされる。「殿中でござる。」も「お離し下され、梶川殿。」などというやり取りもなかった。老人を不意に後ろから切りつけるというのは、なんとも卑怯千万に思える。しかも、お飾りに近い小刀で切り付けてもなかなか致命傷を負わせることは難しい。どうにかしようと思ったら刺すべきである。結局、その遺恨とはなんだったのか今日まで不明のままである。

 

歴史学者、東京大学史料編纂所の教授でもある山本博文氏は、吉良に老中の前で「浅野は使えねぇ奴」と悪口を言われたことが原因とも考えられるとの意見。悪口くらいで?とも思うが、悪口を言われることは武士の恥辱であり、その恥辱、汚名をすすぐには相手を討ち果たすか、自身が切腹して意地を示す と言うのが当時の武士としては当たり前の考え方である。と解説していた。それも武士道である。つまり、武士道なんてものを現代の枠にはめて考えてはいけないのである。

 

それならば、浅野長矩はある程度、冷静に武士として真っ当な考え方に基づいた行動ともいえるが、藩主という立場はどうなんだろう?とも思う。浅野長矩は、癇癪持ちで、不遜・横柄で、女好きなどという文献や、もしかすると精神を病んでいたという説もある。じゃないと、突発的にそんな大事件を起こすはずがないとは現代的解釈なのか。もし、そうだとしたら現代では、心神喪失状態につき、刑事責任は問えない。

 

 

唄・・・真山一郎バージョンは削除されてた。

 

 

 

これが真実。

| もじょきち | しょーもなColumn | 13:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
馬鹿だから駄目なのか? いいや、そうではあるまい。

JUGEMテーマ:歴史

 

前回はバカ殿列伝みたいなのを書いたけど・・・。

 

この度は 徳川慶喜です。ご存じ 徳川15代 最後の将軍です。但し、バカ殿というよりは、ダメ殿です。個人的には、最強にダメな殿様と思ってます。こんなにダメな人が大河ドラマになったこともあります。

 

慶喜さんという人は、水戸家出身、一橋家を相続、後に徳川将軍家となった人です。慶喜さんは、馬鹿どころか才知溢れる人物で、かの時代の難局を乗り切るには、英明な慶喜を将軍にすべしと島津斉彬や阿部正弘にも"思わせた"人物です。

 

確かに暗愚ではなく、それなりに頭は良かったようですが、その頭の良さが中途半端というのか、理屈をこねるけれど実行力に乏しいというのか、その屁理屈・小理屈が二枚舌だったりとか、まぁ 組織のトップにしてはいけないタイプの人物だと思うのです。しいて言えば、ナンバー2あたりのポストあたりなら、力を発揮できるのではないかと。

 

慶喜さんは、徳川宗家は継ぐけれど、将軍にはならないと訳の分からないことを言いつつも15代将軍の座に就きます。就任当初はそれなりに功績も上げましたが、戊辰戦争以後がいけない。

 

最たるものは、軍艦 勝手に乗っ取り大坂城とんずら事件で、これには皆が唖然・呆然としました。もう一度言っておきますが、彼の元々の役職は「(征夷大)将軍」だった筈です。その後、旧幕臣や旧幕府派諸侯が右往左往する大変な時期に謹慎と称して、寺なんぞでボーッと過ごし、政治の事には無関心を装い、旧家臣の困窮も顧みず、趣味の写真を撮りまくったりして過ごしました。にもかかわらず、後には のこのこと天皇に拝謁し、貴族院議員に就任し、公爵様となると徳川慶喜家なんぞを興しました。なんでそんなものこさえたのか? 暇に任せて子作りに励んだからです。(結果はろくなことになっていない)

 

幕府の、そして徳川家の犠牲者とも言える 松平容保は慶喜に対する恨み言を詩に残しています。(容保は本来、そんなことを言うような人ではなかった。)

 

まぁ、慶喜さんは徳川家だとか将軍とか、幕末動乱期だとかのせいでクローズアップされているだけで、この手の人物というのはそこいらじゅうにいると思うのです。ただ、自分の上司にはいて欲しくない・・・そんな感想です。

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
バカ殿とはダメダメな社長のことである。

 

JUGEMテーマ:戦国武将

 

松江城6

 

 

初代松江藩主 松平直政の異母兄は、バカ殿で有名な松平忠直である。父 秀康の後を継ぎ、越前75万石を継いだものの、ご乱行著しく将軍家からの不評を買い、九州(大分)へ配流された。名前とは裏腹に将軍家に超反抗的態度をとっていたが、その出自からして「本来ならば・・・。」という思いはあったに違いない。

 

バカ殿といえば「忠臣蔵」で有名な浅野(内匠頭)長矩もそうだと思われる。訳のわからない理由で刃傷事件を起こし、お家断絶により家臣を路頭に迷わせた。訳の分からない理由というのは、大体が後の創作であり、「忠臣蔵」という物語の都合上、浅野内匠頭に一理も二理も与えるためで、更には名君に仕立てる必要があった。本来の「赤穂事件」での公儀の沙汰は、決して間違ったものではないように思われるが、赤穂浪士という人達が仇討などということするに至り、実にメンドクサイ展開になったのである。

浅野長矩は圧政を敷いていたとも言われ、殿様が死んだと聞いた民・百姓は喜んだとも伝わる。

 

戦国期では、織田信長の子供、信雄、信孝兄弟も相当なものである。特に信雄はとんでもなくバカ殿として描かれることも多い。結果を見れば致し方ない。本当の「うつけ」であったということか。

 

 

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:57 | comments(2) | trackbacks(0) | -
〇〇〇というものは、実に浅はかで身勝手な生き物である。(カント・・・嘘)

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨日は肉体的にダメージを喰らい、更に今日はウンザリ気分でした。

 

そう言えば、風邪を治せる薬と馬鹿につける薬を開発したら、ノーベル賞ものですが、頭の血の巡りをよくするために、脳血管拡張剤だの血流改善薬なんぞを馬鹿に飲ませてはいけません。

 

頭に血が上った馬鹿は、更に馬鹿を膨張、炸裂させるからです。

 

 

ヒロシ

 

ヒロシです、ヒロシです、ヒロシです・・・

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | -
松江に真田を見た。

JUGEMテーマ:戦国武将

 

先日訪れた松江城内で、「真田の軍扇」というものが展示されている。

大坂の陣の際、勇猛なる武将 松平直政(後に松江城主となる)に対して、敵将となる真田信繁(幸村)が「あっぱれなる武者ぶり」と讃えて、軍扇を投げてよこした・・・というもの。

 

・・・まゆつば。松平直政が奮戦したかどうかはよいとして、戦いの最中、軍扇を投げられ、それを拾って帰る???

平安時代の一騎打ちでもあるまいし。と、思うと夢が無いが、真田信繁が持っていた軍扇が、それだなんてどうにも信じ難し。

 

因みに、松平直政とは、かの徳川家康の庶子、結城秀康の三男である。結城秀康は優秀だったらしいが、家康に疎まれた?とも言われ、家康の子にしては不遇であり、関ケ原の後になって、徳川家の一員と認められたかのような人であった。

 

 

松江城3

 

堀を巡る遊覧船より。城の風情は堀にあり。(もじょきち談)

 

 

松江城5

 

天守の格子窓より。

 

 

松江城6

 

天守より宍道湖を望む。宍道湖の風味はしじみにあり。(もじょきち談)

 

 

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:41 | comments(2) | trackbacks(0) | -
人生の堕落と危機的状況。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

表題は北朝鮮問題でも、アメリカ大統領やら国家戦略特区の某学園疑惑にはなんの関係もありません。

 

ただ、単に俺、ヤベェじゃん・・・という状況になったということです。

悩んでも仕方ないので、庭掃除、洗濯、蛍光灯の交換をしました。

 

悩んでも仕方ないので、部屋の片づけ、衣服の整理、水槽の掃除を敢行します。

 

悩んでも仕方ないので・・・誰か助けちくりぃ〜 → 下へ続く。

 

 

堕落

 

→ ・・・ Helpless。

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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