Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
今はもう安芸。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

このくそ暑い中、広島に来ました。暑いというより熱いです。

いつもは在来線 (今は鈍行とは言わないのかな) のみ利用してのんびり行くのですが、西日本豪雨により、あちらこちらが運行停止状態になっているので、やむなく新幹線です。山陽線他、いつ復旧できるのか分からない路線もあるそうな・・・。

 

広島城

     出典:4travel.jp

 

市内の某ホテルから、広島城を見下ろすと、すんげぇ ちっせぇです。福島正則、毛利輝元の意気込み 台無しです。

というか、台無しにした主な原因は原爆ですが。

| もじょきち | あほくさDiary | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | -
孤独の旅路。
評価:
Neil Young
Reprise Records
コメント:やさしさのニール

JUGEMテーマ:音楽

 

 

特にニール・ヤングや「Heart Of Gold」について、レビューするわけではありません。

・・・が、これから出かけるにあたり、何となく頭に浮かんだのが「孤独の旅路」というだけのことで。

ニールにして有名なこの楽曲 勿論 おいらも好きですが、歌詞についてあまり考えたことはありませんでした。

"Heart Of Gold" 直訳すれば "黄金の心" だけど、意訳では どう訳せばいいか難しいです。

 

輝く心? 美しい心? ちょっとピンとこない。だけど、光を失った心か何かを探そうしている、何かを取り戻そうとしている、大切な何かを見つけようとしている 多分 そういう事だから "Gold" は 何かなのであって、しかも心の中なので言葉に訳せない。

 

歌詞の中では探している人物は"鉱夫"にしてあるから、"黄金"にかけているけど、ただの一介の人、つまらない存在と思われる自分さえも云々 な意味が感じられるけどね。 あんまり深読みするのは、自分が卑屈になっているからかなぁ〜

 

 

 

実は この前にハーモニカを取り出そうとゴソゴソしたりしている。

まぁ、そういうところも映した方がニールらしいから。

 

 

 

| もじょきち | あほくさDiary | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
何故か思い出の一曲 「ワシントン広場の夜は更けて」

JUGEMテーマ:音楽

 

子供の頃に耳にして、それがずっと心の中に残ってる、ふとしたことで思い出す、、、そんな曲ですじゃ。

いつ、どこで 聴いたのか知らないけれど、耳に残ってる一曲「ワシントン広場の夜は更けて」

なんかよく分からん 日本語歌詞のカバーもあったようだけど、ここは当然、ヴィレッジ・ストンパーズのバンジョーです。

 

 

ずっと昔、ギターを弾き始める というか、触り始めた頃、

この曲を 単音でペロンペロン弾いていた。

 

 

 

 

有名なCM曲(サントリー・オールド)

作曲は小林亜星ということだけど、、、

すんげぇー似てる。
一時は、同曲と思っていたくらい。

 

「恋は、遠い日の花火ではない。」

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:47 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ドクター・ノー。

JUGEMテーマ:健康

 

男と女では根本的に心持ちが違う。つまり脳細胞の活動レベルで違う。

だもんで、男女平等 とはいっても、社会的制度の平等化をするにしても、その入り口というか、捉え方が自ずから違ってくるのだ。

だもんで、平等といいつつ、お互いの感覚的にずれが生じるのはやむを得ないのだ。

 

さて、男性的思考、女性的思考 というものがあるとすれば、感覚のずれは証明されているも同然とも思える。

 

 

あなたの脳は…

 

こちらのテストの結果、おいらの脳は80%以上、男性脳 と診断された。

ところが、別のテストをしたら、半分以上 女性脳になってしまった。

 

 

~男脳女脳診断~

出典:憩いの広場

 

 

こんなテストは大幅にテキトーでいい加減なんで、信ずるに値しないとは思うが、おいらは男なので、当たり前に男性脳であって欲しい。でも女心も理解できる脳だと便利かもしれないし…いや、メンドクセーか!?

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:12 | comments(2) | trackbacks(0) | -
Shinedown シャインダウン

JUGEMテーマ:音楽

 

21世紀において 好きなシリーズです。

とは言え、どの曲が というよりも バンドそのものが好きです。

ちゅーても、現代的というよりか、結局の所古臭さに惹かれたんだと思いますが。

ヘビメタやオルタナっぽい感じもありますけど、基本 骨太なロックというやつなんだろな。

そんでもって、何かしらサザン・ロック臭もするし。・・・ってね、思いっきりレイナード・スキナードの「Simple Man」もカバーしてる。

 

ということで、ヘヴィメタルっぽくない、やや軽めのナンバーをふたつ程・・・。

 

軽め とは言ったけど、歌われていることは重たい。

切ない曲の選択肢として、これもいいかも。

 

 

 

 

タイトルからしても希望的なんだけど

実はこれもその土台は重くて切ない…ぞ っと。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
素敵なカバーシリーズ2 「Crazy Love」

JUGEMテーマ:音楽

 

「クレイジー・ラヴ」と言えば、ヴァン・モリソンでしょ、ふつう。とか思っていたら、大間違いで、同名異曲が山とあるのでした。でも、ここは当然、ヴァン・モリソンの「Crazy Love」な訳です。

根本的にヴァンのオリジナルはとっても素晴らしいので、所謂 "オリジナルに勝るものなし" な感はあるのですが、ここは敢えて。

 

 

 

天使の歌声、マッチョ・アーロンの「Crazy Love」

まさにアーロン・ネヴィル調だけど、この独自性も

この曲のある一面の如くと思わせる。

それほど、この人の世界は雰囲気を持っている。

 

 

 

 

 

若手代表として、以前にも紹介したマイケル・ブーブレです。

サラッとしている というか、へんな癖とかくどさもなく

潔いので、気持ちよく聴けます。

まぁ、それ以上でもないけど (^^ゞ

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:45 | comments(2) | trackbacks(0) | -
西日本豪雨。

JUGEMテーマ:時事ニュース

 

西日本の大雨で、連日のニュースになっている。

 

ニュースになっているのは大きな被害を受けた地域ばかりだけれど、実際は(見たのは岡山の場合)色々な所で冠水・浸水していて、被害に遭った人は多い。小さながけ崩れもいたるところで起きている。

 

一昨日、大きな川の土手道を車で走った。よく通る道。

中州にあった木が倒れたり、流されていたり、ごみが絡まっていたり・・・以前の景色とかなり違っていた。

自分は無事だったから、そんな悠長な事思っていられる といわれそうだけど

すごく悲しい気持ちになったのは確か。

| もじょきち | あほくさDiary | 05:07 | comments(2) | trackbacks(0) | -
空蝉(うつせみ)。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

「初蝉の 声は聞けども過ぐ春の しょうし思へば 胸ぞ悲しき」

 

解説:もう、蝉の鳴き声を耳にする季節になったのに、とうに過ぎた春に起こった出来事に いまだに胸が苦しいことよ。

 

季節(自然)は人間の思いに関係なく、いつもの通り移り変わっていくものだが、逆に人の心というものは、移ろったり、淀んだり、色々と乱れてしまうものだ。自然の中に生きながらも、自然の摂理のようにいかないものである。

 

蝉の命がそう例えられるように、人の思いも儚いものである。

"しょうし" ⇒ よい出来事、或いは悪い出来事。笑止(ばかばかしい事)との掛詞。

"胸ぞ悲しき" ⇒ 蝉は胸を震わせて鳴くことから。

"空蝉(タイトル)" ⇒ この世に生きている人間。浮世。

 

 

 

五代目

 

五代目・ブタ鼻バルタン

| もじょきち | あほくさDiary | 05:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
人はみてくれ。

JUGEMテーマ:ボヤッキー

 

昔から、「人を外見で判断してはいけない。」とはいうけれど。ガッコの先生には校則に照らし合わせて「服装の乱れは心の乱れ。」などと言われつつ。

昔話などには、貧しい服装の人が実は高僧だったとか、偉い人がわざと とかの逸話があるけど、それは心持ちの訓戒的なもので、一般的に変な服装をしているとかだと、結局はその人の趣味なんだから、性格を表に出しているわけだし。

 

不思議とね、意地が悪い とか 高慢な人って、性格が顔に出てたりするんですよね。尤も、これまた逆の例では、凶悪犯がつかまったりすると、近所の人のインタビューでは「いつも挨拶してくれて、優しい人でしたよ。」とか「大人しくて、とてもそんなことをするような感じではなかった。」とか、お約束のような。

 

結局のところ、性格云々というより、他人が何を考えているか読めないってことですよ。人間って誰しも他人に言えない事、秘め事があるだろうし。

浅はかな利己主義ってのは目に見えてわかるけどね。

 

 

外見

 

人は見かけによらない?

 

 

 

 

見かけ

 

人を見誤る。

本性≒実態

 

| もじょきち | しょーもなColumn | 05:38 | comments(2) | trackbacks(0) | -
素敵なカバーシリーズ1 「People Get Ready」

JUGEMテーマ:音楽

 

「ピープル・ゲット・レディ」はカーティス・メイフィールドの作品で、オリジナルは彼が所属するところのインプレッションズ。

・・・なんだけど、この曲を知ったのは、ジェフ・ベックのアルバムに収録されているロッド・スチュワートが歌っているバージョン。

 

 

 

曲自体はわりと単純なんだけど、すごく心を打つ。

しかも、ロッドの歌唱力というか表現力というか、

シンガーとしてのかっこよさを再認識した。

 

 

 

 

エバ・キャシディはアメリカのシンガーでギタリスト。

早くにお亡くなりになっている。

アルバムはほぼカバー曲。おいらもお亡くなりの後に知った。

すごくいいな と思ったのは、やはり

この「People Get Ready」を聴いたから。

 

 

 

若手の実力者・・・かな? グラミー賞も獲ってるし。

この人のカバーもYouTubeで見つけたので。

くどくないけど味があるなぁ・・・と。

 

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
卒爾なりけり。

JUGEMテーマ:ボヤッキー

 

 

 

勝手尽くなりし痴れ者の、長となりにければ、国は乱れり。

 

リストラマン

「リストラマン だぞ!」

このレベルの馬鹿も職場にいて欲しくない。

 

| もじょきち | あほくさDiary | 06:29 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「I'm Not The Only One」 Sam Smith

JUGEMテーマ:音楽

 

サム・スミスはイギリスのシンガーソングライター。

来日した際、テレビ出演していたのを見たことがある。

大体はバラード・シンガーで、切ないラブ・ソングが得意。PVもそんな感じだけど、サムさんはモーホーなので、そう考えると歌詞にしてもPVにしても、ちょっと違うものを感じてしまう…けどね。

 

 

ワタクシ的21世紀版 切ないシリーズの一曲。

PV通り、素直に歌の意味を考えると、グッてくる。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:54 | comments(2) | trackbacks(0) | -
大雨警報。

JUGEMテーマ:時事ニュース

 

昨日から、こっちら辺でも大雨・洪水警報やら、地域によっては避難勧告なんか出てた。

我が家周辺は、どこも、どういうことはなかったので・・・。

 

・・・はっきり言って、ナメてました。

 

今朝早くに、洗濯機回したら、いつの間にか排水口から水があふれ、

そこいらじゅう水浸し( ゚Д゚)!

 

セルフ・床上浸水。

 

ブス

 

端から水の中だと、なんの問題もねぇーんだよ!

この、ブーーース!!

 

| もじょきち | あほくさDiary | 05:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Somewhere Only We Know」 Keane

JUGEMテーマ:音楽

 

これも21世紀枠シリーズですが、キーンというバンドは既に活動停止しているらしいです。

なんか映画の中でも使用されていたらしいです。

「らしい」ばかりで、よく知らないのが本音です。

ワタクシはギターが入っていないのは、ロックとは言わない と勝手に思っているので、このバンドはポップ・バンドにカテゴライズにしてます。

 

 

 

これも切ない お別れソング だけど

PVの終盤がややキモい。

「もののけ姫」みたいだ。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part6 「ダンカンの歌」 ポール・サイモン

JUGEMテーマ:音楽

 

満を持して というか、泣けた曲と言えば、一番の思い入れはポール・サイモンのこの曲です。多感?な高校生の時分にポール・サイモンはかなり突き刺さりました。それまでS&Gを聴きまくってましたが、ソロを買ったのは『グレイテストヒッツ・エトセトラ』というベスト盤が最初だったのですけど、そのレコードにはとんでもなく もっていかれたのでした。

そんなわけで、タイトルは「Duncan」ではなく、そこに書かれていた邦題「ダンカンの歌」なんです、あくまでも。

 

 

実際に、ガンガンに泣けたのは、ちょっと前に紹介したライヴ・アルバムの『Live Rhymin'』でした。

・・・この記事を書きながら、この曲を流しているのですが、ヤバいです。ウルウルしてきます・・・

 

 

 

ポール・サイモンも歳を取って、どこぞの水道屋の親爺みたいだけど、歌声はそんなには変わらないなぁ

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 08:10 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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