Mojo Club Weblog

ナウでヤングな・・・mojo blog
分別過ぐれば愚に返る。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

物事に執着し、そのことばかり突き詰めると周りが見えなくなる・・・よくある話です。

俯瞰的姿勢、別視点、第三者的立場 とどのつまり 岡目八目。

 

 

 

黒い点

 

中心の黒点をじっと見つめていると

上下にある水色の部分が消える。

 

人の思考以前に脳みそだって

根本的に、ものごと見誤っておるのじゃ

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ロックを聴け!!

JUGEMテーマ:音楽

 

多感な青年期をロックを聴いて過ごし、歌謡曲やニュー・ミュージック、J-POPには目もくれず、こうして立派なクソ親父になりました。

 

 

 

僕チンの青春はロックと共にありました。(大幅に誇張) 笑いも涙も愛もロックと共にありました。(更に誇張)

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 05:52 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 part3 「あざみの歌」 伊藤 久男

JUGEMテーマ:音楽

 

いきなりな選曲でしょうが、確かに泣きました。

学生時代かな、音楽を聴きながら寝るのが日常で。音が漏れないよう、FMを聴きながらヘッドホンつけて寝てました。

そのままつけっぱなしで、朝方、多分・・・伊藤 久男の特集でもしてたんでしょうね。何か夢を見ながら、伊藤 久男の曲が耳に入って来たよーな、夢うつつなかんじで。

どんな夢だったか、全く覚えていないのですが、その音楽と相まって、悲しくて、切なくて、泣きながら目が覚めました。後にも先にも、そんな経験はなく。ただ、あまりに印象深く刻まれたそれらの曲は伊藤 久男ということだけは分かったので、その後、ずっと気にかかっていたのですが、その体験から20年近く経って 伊藤 久男のCDを買ったのでした。

 

 

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
未練。

JUGEMテーマ:ボヤッキー


syobon

執着が拭えない、固執してしまう、諦めきれないことを 未練 と言います。

 

未練の接尾語には 「たらしい」「がましい」 などがあります。

でも、未練は 「タラタラ」と語尾に続くことが多いです。

未練は垂れ流すものなのでしょうか?

 

 

出典:@syondoriclub

 

 

 

 

「過去に知っていた誰か」

| もじょきち | あほくさDiary | 05:22 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 Part2 「John The Revelator」Son House
評価:
Son House
コメント:でるたぶるうず

JUGEMテーマ:音楽

 

ブルーズ・レジェンド サン・ハウスです。

 

これまた随分と昔の事ですが、ワタクシ、オンボロ軽自動車で通勤しておりまして。AMラジオしかついていなかったように思うのですが、通勤車中には音楽が必須な訳で。

だからといって、そんな車にカーステを装備するほどの余力はなく、電気量販店 山積み的なラジカセを買って車に積んでいたのです。助手席に置いて、通期途中は爆音で聴いてました。

 

帰宅途中にCDを買ったりして。そんな中で何となく買った上記のサン・ハウスのCDをかけながら。そこから流れてきたのは「John The Revelator」。伴奏も無く、時折の自身のハンドクラップで、絞り出すように歌う、しわがれた声。

訳も分からず、涙が出ました。

 

夕暮れの国道。前を走る車のテールランプが、滲んで見えたことを覚えています。

 

 

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:37 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ホントに泣けた曲 part1 「Days Like This」Van Morrison

JUGEMテーマ:音楽


先日までは"切ない系" と称し、曲調が悲しい、聴くと なるほど淋しい というものを扱っておりましたが、それらは 結局それ止まり。・・・と いうことで、今回は、実際に泣いてしまった曲を紹介するでがす。

 

 

「Days Like This」Van Morrison

 

ご存知のように(なにが?) ワタクシの青春のバイブルはザ・バンドの『ラスト・ワルツ』だったわけですが、ワタクシのヴァン・モリソンとの初めての出会いもそこだったわけで。

但し、その当時はヴァン・モリソンが何者かも知らず、その他の面子に心躍らせていたわけで。ヴァン・モリソンはほとんど、そっちのけの存在だったのです。

 

その後、(随分と時を経て)、ヴァン・モリソンの『ムーンダンス』を聴き、それを皮切りにレコードも買うようにはなりました。しかし、それらのレコードやCDを聴いている時ではなく、色々なものを録音したMDだかを聴いていた時、不意に流れた「Days Like This」。

 

その時は、結構、気持ちが凹んでいる状態ではあったのですが、何を歌っているのか歌詞の意味は解らないまま、それでも慰められているような気持になって、ぐっすん 泣けてきたのでした。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:48 | comments(2) | trackbacks(0) | -
『The Eyes Of An Only Child 』 Tom Jans
評価:
トム・ヤンス
コメント:ケムンパス

JUGEMテーマ:音楽

 

トム・ヤンスでやんす。でお馴染みのトム・ヤンスのセカンド・ソロ。

ここの所、YouTubeから最近のSSWを取り上げていたので、原点と言うか、ルーツというか そんな人を。

そんなにメジャーではない(と 思う)けれど、その道のファンにはSSWの傑作とか、名盤とかの誉れが高い。

・・・のだけれど、

おいらはこの人そのものに惹かれたわけではなく、プロデュースがローウェル・ジョージで、ジェシ・デイヴィスやデヴィッド・リンドレイなんかが参加していて、バックを務める面々も嗜好に合った人たちが勢ぞろいで・・・というところでありまして。

 

かといって、ローウェルがスライドギターを弾いている訳でも無く、ローウェル感というか、枯れた感じの方のリトル・フィートっぽい訳でも無く、ましてや、これぞトム・ヤンス というようなアーティスト的押しも感じられず。悪くもなく、嫌いでもないけど、勝手な思い込みにより、素材の味を吟味するに至らず聞き流していた、、、というのが正直なところ。

 

日本盤のレコードも出ていて、CDも再発を繰り返しているから、やっぱ名盤なんかなぁ。邦題は『子供の目』で原題は『The Eyes Of An Only Child 』なんだけど、"An Only" の部分はどうしたんだろう? "一人っ子" って意味じゃないのかな? タイトル曲の歌詞をみても無いからわからんけど。

因みに「やんす」は、かのケムンパスが使っていた言葉でやんす。

| もじょきち | なんだかMusicReview | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ずるい。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ズルい、狡い、ずるい。

人の性格や行動、行為を表す言葉。

 

似たような言葉に「卑怯」というのもあるけど、ちょっと大きく構えすぎ。正義の定義と同じく、卑怯にもそれなりの大義がありそうに感じる。

 

「狡い」の方が、より人間的だと思う。対義語は「正直」とか「公明正大」なんだろうか?「お人好し」って方が これまた人間的だ。

 

ずるいコウモリ

 

いや、これって "表裏比興の者"

狡猾さは、生き残るための知略。

 

 

 

アフォ男 と クソ女の歌 ?

| もじょきち | しょーもなColumn | 06:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「Arms Of A Woman」Amos Lee と「Fly Away With Me」Tom Walker

JUGEMテーマ:音楽

 

切ない系とかいっても、英語の歌は何を言っとるのか解らんのだが・・・。

まぁ、プロモーションビデオをみると曲調そのものの切なぁーい お話しが展開されとるわけで。

まぁ、やっぱり イメージ通りというか。

まぁ、日本人も洋楽に親しんで久しいわけで、曲調の感覚も似たようなもんというか。

あんまし、こんなんばっか聴きよると、気が滅入るかも知れんので、ほどほどにしとこう。

 

 

マイナーコード押しではないけど、

吟遊詩人ぽい、時に おジャズの香りの切ない系。

 

 

 

 

教えてもらった人。

あえて この曲をセレクトしてみますた。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:53 | comments(2) | trackbacks(0) | -
黒歴史。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

何となく、立ち直った・・・と思ったけど、やっぱり悶々とするのでありまして。

普通、何かしらの問題があれば、原因を追究し、それを排除する というのが、リスクマネジメントでもあるんですが、個々の気持ちの問題にはそんなん、当てはまらんことばかりです。

あ〜っ、人間ってめんどくせぇ〜!!

 

 

看板たぬき

 

我が家には 既に一匹いるんだが・・・

| もじょきち | あほくさDiary | 08:08 | comments(2) | trackbacks(0) | -
「You Are The Best Thing」 Ray LaMontagne

JUGEMテーマ:音楽

 

レイ・ラモンターニュ。前にYouTubeで見つけて以来、よく聴いている。よく聴いているが、よく知らないので、ネットなどを見ていると 大体が"新鋭のルーツ・ロック" と紹介されている。

まぁ、そうなんだろうけど、ある程度のロック・ファンでないとよくわからん説明だ。・・・ということは、ドッカンっとメジャーな存在にはなり得ない と思ふ。

 

な、訳だけど、おいらはお好きなので、これからもよく聴くと思います。

 

 

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 07:01 | comments(2) | trackbacks(0) | -
ぼくたちの失敗。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

4月24日に 森田童子が亡くなっていたそーだ。(今頃になって公になったらしい)

とは言っても、森田童子なんて、あんまり知らないよね。ドラマ(『高校教師』)の主題歌になった「ぼくたちの失敗」がリバイバルヒットしたのも、もう随分と前の事だし。

 

おいらもあまり知らないけど、この曲と「たとえばぼくが死んだら」は、例によってスマホに入れてるので時たま聴く。なんにしても、陰気の極致みたいな曲だ。そこがいいんだけど。

 

 

失敗

 

「どぅわぁぁぁっ!! 大失敗」

| もじょきち | あほくさDiary | 04:56 | comments(2) | trackbacks(0) | -
何だっていい。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

何故かオアシスが続いてるな。

ここのところ切ない系だったので、元気が出る応援歌みたいなのセレクトしたけど、かえって泣けてくるわ。

因みにオアシス(Oasis) って、オウェイシィスと発音するのが正しいらしいけど、英語圏でも日本でも「憩いの場所」という比喩的意味がある。・・・だけど、かつて、本当のオアシスは、紛争の種だったりする。

 

 

 

これも、いかにもビートルズ フォロワー的。

ビートルズ時代のレノンが作りそう。

| もじょきち | ホレ出たYouTube | 06:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
天の声。

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し、やらかした。

 

やらかさないといけない気がした。やらかさないと それがまたいつまでも後悔の種になると思ったから。どっちにしても後悔するなら、やらかさずに後悔するより、やっちまったぜ後悔の方がいい。

 

と、言うより、やらかすというのは、理路整然とした思考の中で、計算ずくですることではない。

 

聞こえません

「聞こえますか?」

「… 聞こえません。」

 

| もじょきち | あほくさDiary | 07:04 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本当の意味。

先日、少し久し振りにAさんに会った。

私の姿を見つけたAさんは、直ぐに近寄って来て、何かの言葉をかけてくれた。だけど、Aさんは上手く言葉を話すことが出来ない。それでも「久し振り。」「元気だった?」みたいな事を言っていた。言いながら、いきなり涙ぐんでいる…。

 

涙に質や等級というものがあるのなら、それは上質のものなんだろうか。

涙の種類を分けるとしたら、美しいものと例えればいいのだろうか。

涙に価値はあるのだろうか。

 


 

| もじょきち | あほくさDiary | 02:32 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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